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あれ~?蓮見先生+大江健三郎先生
本日の『日本経済新聞』の文化欄のコラムを、元東大総長で映画評論家として有名な蓮実重彦氏が「ソウルの三つの声」と言うタイトルで書いてられます。先日韓国はソウルにて行われた「ソウル国際文学フォーラム」なるシンポジウムのお話のようで。ちなみにこの主催は大山財団(大山財団google検索結果)と言うところだそうな。

著作権の絡みもありますので(^^;)全文掲載は出来ませんが、蓮見氏曰く
「(海外のシンポジウムというのは労力の割には退屈な物だが)そんな思いを晴らすにふさわしい言葉を1日に三回も聞けた」と大絶賛するちょーすばらしいつどいだったそうです。
 ヨカッタネ(棒読み)

と終わっては面白くない(^^;)。この蓮見氏の大絶賛した「一日に三回も聞けた」すばらしいお話というのは
・大江健三郎
・ジャン=マリ・G・ルクレジオ
・マーガレット・ドラブル
お三方のお話らしいが、ルクレジオ、ドラブル両氏のお話はここではかっ飛ばすヾ(^^;)
蓮見氏によると、大江氏はこのフォーラムの基調講演をしたそうなのだが、その内容は
「時折日本の知識人が海外の聴衆向けにやってのける破廉恥な自国批判とはおよそ無縁に、大江氏は極慎ましい言葉で何かにつけて自閉的たらざるを得ない日本の小説家としての絶望とおそれについて真摯に語った。」
らしい。
ところが、他の情報によると、大江氏が韓国で行った活動は蓮見氏の紹介した「慎ましい」という様子とはかけ離れた物だったようなのである。つか、韓国という外国に来たためかどうだか、「自閉的たらざるを得ない日本の小説家」という立場を離れてのびのびと活動されていたご様子。
まず朝鮮日報や中央日報など、向こうの新聞を相手にご自分の政治活動をアピール
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/23/20050523000079.html
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63812&servcode=400§code=400
韓国のワイドショーで「小泉は退陣しろ!」とアジ演説
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64105&servcode=400§code=410

ちなみにこの蓮見氏のコラムはこう締めくくられている
「政治的には微妙なこの時期にソウルで歓待してくれた韓国の友人達の寛容さに、日本の批評家としてどのように応えればよいのだろうか?」

大江氏と一緒に韓国に有利になるような政治工作活動でもされるご予定ですか?ヾ(^^;)

おまけ
蓮実氏のコラムを引用しようとしたが、文全体として妙なニュアンスは漂っているのだが、文一つを取り出すと何言いたいのか訳が分からなくなってしまう。分かる奴だけ分かれ、無能は去れと言う感じの「岩波的悪文」とでも言おうか。
それと蓮実氏こんな事も書いていたが
「思えば大江、ルクレジオ、ドラブルの三氏は、いずれも自国語で話していた。そこには、「声に出して読みたい日本語」などとは無縁の言葉の生々しさがみなぎっており(以下略)」
斎藤孝さんのこと大っ嫌いなんでしょうね(^^;)
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ぁゃιぃ文化人 | 13:07:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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