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ちっともうれしくない(失礼!)WBCで決勝進出
WBC準決勝 韓国0-6日本 で決勝進出
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=sportsNews&storyID=2006-03-19T182813Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-206876-1.xml
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200603/bt2006032001.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/03/20/01.html
その他ソース多数

なんですが、あまり素直に喜べないわけですよ、私はね。
ところで「WBC」というのがなにの略語か、正確に知っている人は何人いるのだろうか。恥ずかしながら、私は昨日初めて知ったのだが
「World Baseball Classic」
の略なのだそうである。(ちなみにgoogleで検索すると「World Boxing Council」の方が先にでてくる)
日本語訳にすると「野球世界選手権」というのが近い意味になりそうだが、そもそもなぜこういうものが今年になってから開催されることになったのか?
その理由を明確に説明してくれるサイトが意外に見つからない。
ただ、WBCの「妙な開催時期」(野球選手がオープン戦やキャンプで体を作っている3月に開催)や有力選手の多くが参加を辞退する理由などを分析し、WBCに疑問を呈している意見がいくつか見つかった。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1979049
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1880343
http://matsui-blog.221616.com/2006/01/index.html
http://blog.livedoor.jp/mimie3/archives/2006-02.html#20060215

そう、
1)アメリカが事前準備もあまりせずに急に開催を言い出して
2)主催国のアメリカの選手たちはあまり協力的でなく
3)ルールはアメリカ優位で、審判もアメリカより?(参考→http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_03/s2006031714.html)
こんなあやしいのが「世界選手権」といえるか?(まあ、金銭授受などでオリンピックやサッカーW杯も怪しさぷんぷんだが)

日本選手のふがいなさをボロクソにけなしているマスコミが多かったが、こんな状態じゃ気合いが入れるほうが無理だと私は同情しました。

だからアメリカがメキシコに負けて、棚ぼたで準決勝にいったとき
「勘弁してよ~早く解放してよ~、日本ももうすぐ公式戦始まるからさぁ_| ̄|○」
と思ったのは、私の正直な心情。



ところで、私的には全然盛り上がれないWBCなのだが、世間では意外に盛り上がっているらしい。

WBC日韓戦、瞬間最高視聴率は50.3%

 野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で、日本が韓国に快勝した19日(日本時間)の試合を中継したTBS系の平均視聴率は、関東地区36.2%、関西地区35.0%、名古屋地区31.6%だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060320STXKB013720032006.html
類似ニュースソース
http://www.asahi.com/sports/update/0320/086.html

昨今「野球の人気低迷」がいわれる中で意外、と言うよりは、事前のWBCのドタバタ+認知度の低さを思えば異様といった方がいいだろう。
そこで併せて気になるのが、先に例としてあげた教えて!gooの質問者の意見なのである

サッカーのW杯は気持ちいいですよね。それぞれの国がナショナリズムのすべてをぶつけ合うのが。

サッカーのW杯みたいにガチンコでぶつかりあう国際マッチがあってほしいんですよね~。

どうも野球が好きというよりは「サッカーW杯」の応援のノリを楽しみたいという人の方が多いような気がするのだ。
そういえば、昨日のニュースでみたスポーツバーなどでのWBC観戦者の応援スタイルは全くサッカーのサポーターそのままであった。

もう一つ気になるのがマスコミ関連でよく取り上げていた「対韓国戦」である。実は予選では台湾や中国とも対戦していたのだが、韓国戦ほどには報道していなかったような気がする。
その韓国というのはみなさまの方がご存じのように
「スポーツにナショナリズムをそのまま持ってくる国」
である。オリンピックの選手が金メダルをとれば一生遊んで暮らせるだけのお金をもらえるのが当たり前で、今回のWBCでも「兵役免除」という”人参”がぶら下がっていた(参考→http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/17/20060317000004.html)のを知っている方は多いだろう。そのために、勝利に対して手段を選ばず、古くにはこういう事件もあったのをご記憶の方は多いと思う。
ソウルオリンピック・ボクシングの停電事件
もちろん、今回のWBCでも韓国では(特に対日本戦では)異様な盛り上がりだったらしい。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/20/20060320000030.html

この状況、どうも日本のスポーツ観戦スタイルが韓国レベルまで退化したんじゃないか?と私は心配するのですが…。

omake(^^;)
当ブログの元ネタ主である筑紫哲也氏は3/16、こんなことをいっていたらしい。

私にも身に覚えのある話でありますが、日本人はなぜ大きな場面、あるいは、国際的場面で「あがって」しまうのだろうか、緊張するのだろうか。それについてはずっといろんな議論があります。

風土や体の中のDNA、酵素の問題から、あるいは世間を大変気にしながら生きているためではないかといったいろんな説があるわけですけれども、若い人たちはそういうものから随分抜けてきたという思いが近年はしておりました。

しかし冬季オリンピック、そして今日の「WBC」を見ても必ずしもそうとは言えない、非常にこわばって普段の力を出しきれない。「雰囲気にのまれた」とよく言うわけですけれども、雰囲気は日本の選手だけに降りかかっているわけではない、どの選手にとってもそれがあるのに、なぜ日本人がこうなってしまうのかというのは、やはりもしかしたら永遠の謎なのかもしれません。

しかしながら、ひとつ言えることは、自分のやれることを完全にマスターしている場合には、人間というのはそう動揺しないものであります。そういうことで言えば、鍛えられていないという部分がやっぱりあったのではないかと思いますけれども、しかしこの「ひ弱さ」というのが実は「平和の代償」だと思うことにしたら、多少は慰めになるかもしれません。
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s060316.html
※最後の太字は、当方で補足したもの。
太字部分なんかどうしたらこういう発想になっちゃうのか、筑紫氏の脳味噌の中身をみてみたいものです(^^;)。でも、日曜日、日本勝っちゃったんですよねー、筑紫氏どう反応するのかな、それとも予想通り「なかったことにして無視」かしらヾ(--;)
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スポーツ出来事 | 13:07:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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