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週末いろいろ
竹島騒動は、意外にあっけなく「終了」(?)してしまいましたね。もっとずるずる長引くかもと思っていたのですが

竹島海域協議が合意 日本周辺調査中止 韓国名称提案せず EEZ協議来月にも再開
 【ソウル22日原田正隆】日本の竹島(韓国名・独島(トクド))周辺海洋調査計画をめぐる日韓対立の打開を図るため21日から韓国ソウルで行われていた両国外務次官協議は22日夜、日本が海洋調査を中止する一方、韓国が海底地形に関する6月の国際会議に竹島周辺の韓国名表記提案をしないことで合意した。(以下略)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20060422/20060422_016.shtml

他関連ニュース

うーむ、この結果で「18世紀のポーランド化」を回避できたのかどうか、判断ができない(^^;)
たぶん韓国よりと思われる中国のメディアは「日本有利の結果」と見ているようなのだが


中国マスコミ「独島交渉の結果、日本に有利」

中国の各メディアは、日本の独島(ドクト、日本名・竹島)沖への調査に触発された韓日間の
対立と外交交渉について、「日本が優勢」との評価を下した。

新華社通信は、23日「独島周辺海域への調査をめぐる韓日間の合意は、日本に有利」とし
「互いに譲ったように見えるが、実際は日本が最初から最後まで主導権を握っていた」と論評。
同通信は「国際社会が韓日対立に注目したことが、独島を実効的に支配している韓国にとって
は不利なものになり、日本にとってはプラスになった」と付け加えた。

人民日報の姉妹紙・京華時報は「今後、韓国が問題を提起すれば、日本は測量船2隻と外交
官数人だけを派遣すればいいだろう」と皮肉った。同紙は「日本が事態の原因だった測量計画を
再び進めないと約束しなかったため、今後必要とされる場合、同じ手法を再び使える」と指摘。
また「外交的な妥協で、韓国が独島沖の韓国地名登録を先送りすることによって、日本が望む
ものを得ており、日本が測量計画を取り消したが、この30年間同海域を測量したことがないから、
日本が損したものはない」とした。北京晨報も、日本が結果的に得した、という趣旨の内容を報じた。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75012&servcode=200§code=200

なんと肝心のソースが韓国発なので、どれほど信用できるのやら…。まあ、今回のことは韓国では悲観的な見方が多いのでしょう、ということはやっぱり日本にとってはよい結果だったの?うーん。



ところで、関西では全然関心が薄かった(当たり前だろ!)衆議院議員千葉7区補選は民主党推薦の26歳の女性候補が約1000票差という僅差で勝利
関連ニュースソース
岩国市長選の結果などと併せてこちら上記の記事などによると「小泉改革への批判が膨らんだ結果」と言われているが…

女性と若者は自民、40~50代民主 衆院補選出口調査
2006年04月24日09時29分

 23日投開票された衆院千葉7区補選は、昨年の総選挙で自民党に圧勝をもたらした「小泉ブーム」が今でも残っているのか、それとも消えてしまったのかを測るためには重要な意味合いを持つ選挙だった。朝日新聞社が実施した出口調査のデータを分析すると、ブームが「余熱」を保つ中で、民主党が無党派層を味方にして党勢回復のきっかけをつかんだと言えそうだ。

千葉7区、3回の選挙を比べると

 本社出口調査は千葉7区内30投票所で実施し、1570人から有効回答を得た。03年、05年総選挙でも同規模の調査をしており、過去と比較しながら今回の特徴を見た。

 05年に自民を圧勝させた原動力は、主に都市部の「無党派層」「女性」「若年層」だったが、それらの人たちの投票行動の推移を見ると、グラフのような変化を見せている。無党派層は今回、57%が太田和美氏(民主)に、30%が斎藤健氏(自民)に投票した。この差が、民主の最大の勝因となった。

 女性と若年層は「親自民」の傾向を強めている。特に女性は大きく自民に傾いた。民主の女性候補が女性有権者に嫌われるのは、最近の選挙では全国共通の現象だが、今回は女性有権者のうち太田、斎藤両氏が拮抗(きっこう)しているのは40代だけで、他の世代はいずれも斎藤氏が太田氏に大差をつけた。一方、男性有権者に限れば、太田氏が斎藤氏を大きく上回っており、これほど男女の投票傾向に違いが見られる例は珍しい。

 20代、30代が「親自民」の傾向を強める中で、40代、50代は民主優勢。特に40代は05年の自民優勢から民主優勢に逆転した。

 公明支持層のうち、自民候補に投票した比率は03年は59%にとどまっていたが、05年は84%、そして今回は95%に達した。

 郵政民営化のような大きな争点を欠いた今回の選挙をめぐる環境は、変転した。当初は、この選挙区での選挙違反という自民のマイナス要素が先行。その後、民主がメール問題という大きなマイナス要素を抱え、代表が交代して臨んだ選挙だった。自民、民主それぞれが今後に向けての楽観材料と悲観材料を見つめることになったようだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0424/005.html

これまた、今までの選挙の傾向とは全く逆の物ですね。
マスコミ言うところの「小泉改革反対」の結果がこれなら、民主党候補に投票しているのは女性やフリーター、ニートの多い若者層が多くならないとおかしいはずなんですけど。
女性候補の色香と小沢=強腕というイメージに期待している団塊世代が捕まったと言うことなのかな?と見えたのですが、朝日の解説はなんか苦し紛れ(^^;)

おまけ
このたび当選された太田和美さんはキャバクラ勤務経験があるそうな。
http://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/(2006/4/27号)
なるほど、民主党、色香重視で候補者を選んだのか…。さすが小沢、支持層をよく見極めているな…ヾ(^^;)
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日本の政治 | 11:55:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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