現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
秋田小1殺害事件・容疑者逮捕の衝撃
秋田の小1殺害・死体遺棄の犯人は、ワイドショーによく出演していた同じ町の水死小学生の母親だった

驚いた人は多いと思います(私もそうですけど)
しかし、地元では早くからささやかれていたというあたり、容疑者が頻繁にTVに出演していた、など、かつての和歌山毒入りカレー事件を彷彿とさせます。

それにしても、この容疑者を早くからTVで持ち上げ、警察の捜査に問題があるかのように盛んに報じていたのがTBSの「ブロードキャスター」なんですよねぇ。「またTBSか」という念を禁じ得ません。

また、マスゴミコミ関連で言えば、あまりにもタイムリー?(^^;)になってしまった、このオヤジ雑誌2誌の内容が対照的で嗤ってしまいます。
週刊ポスト

そして、親族の怒りは爆発した!
「彩香の母は豪憲くん殺しの犯人ではない」
「深夜に子供の悲鳴」「不倫話」「小さな足跡」「白い軽自動車」……

「犯人はあいつだ」――惨劇の現場となった田園の小さな町では、家々の陰から押し殺した声が聞こえてくる。幼い児童2人の相次ぐ変死というショックは、まず閉ざされた集落に底知れぬ恐怖と疑心を生み出した。やがてそれは、メディアの報道によって増幅され、「暗鬼」となって日本中を包み込んだ。世帯数28の小さな集落で起こったこと、そしてこれから起きようとしていることの「正体」は何なのか。密着取材した――。


週刊現代

快楽殺人列島ニッポンの深層
■畠山彩香ちゃんの母親と「ネグレクト」
 長閑な田舎町で、二人の小学生が相次いで命を落とした。犯人は一体、誰なのか。警察が関心を寄せるのは、あまりにも意外な人物だった――。



容疑者本人について言えば、こういう報道もある

職を転々、破産、「子ども嫌い」…秋田事件の畠山容疑者

2006年 6月 5日 (月) 03:03

 畠山鈴香容疑者は秋田県の旧二ツ井町(現能代市)で生まれた。地元の高校を卒業した後の91年、栃木県内のホテルに仲居として就職した。だが、1年ほどで地元に戻った。

 95年に結婚。そのころ、現在も住む藤里町の町営住宅に入った。翌年に長女が生まれたものの、すぐに離婚した。元夫はいま、「普通の女性。特に変わった女性ではなかった」と言葉少なに話す。

 その後も、地元の釣具店やパチンコ店などを転々としてきた。

 約4年間勤めたパチンコ店の元同僚によると「働きぶりは本当にまじめ。店で一番動いていた」という。

 一方でそのころ、複数の消費者金融からの借金を抱えていたようだ。元同僚の話では、パチンコ店を退職する1カ月ほど前から、借金の返済を督促する電話が職場にかかり始めた。

 1日数回かかることもあり、「いないと言って」「自己破産するから取り次がないで。弁護士の連絡先を伝えて」と、他の店員に懇願した。

 何にお金を使っていたのかは分からないが、「携帯電話は命の次に大事。1カ月7万円くらいかかる」と語っていたのを聞いたという。

 退職直後の03年には自己破産。その後、生活保護を受けていた。

    ◇ 

 ダンプカー運転手の父、パート勤務の母、4歳違いの弟の4人家族で育った。

 「すぐには仕事をやめてこないけど二ツ井に帰ってきた時は遊んでやってください☆」

 畠山容疑者は、高校の卒業文集にそう自分で記していた。一方で、寄せ書きには、級友たちの心ない言葉も並んでいた。

 「いじめられたおかげでお前も強くなったべ」「もう秋田には帰ってくるな」

 ある同級生は「注目されたい性格。強い子にはついて行くことが多かった」。畠山容疑者を知る当時の教員は「意思表示をしない生徒」と印象を話した。

    ◇

 「子どもが嫌い」。交流のあった同級生に、畠山容疑者はそう話していたという。

 離婚した直後には「再婚するときは、長女は実家に養子に出す」と言っていた。長女を能代市の実家にいる母親に預けることも多かったようだ。

 昨年11月ごろ、ある民生委員は「汚れた服を着続け、いつもおなかをすかした児童がいる」と、藤里小から連絡を受けた。長女だった。

 ここ数カ月間は、黒い車に乗った知人が、よく畠山容疑者の家に来ていた。「その時、決まって(長女は)1人で家の外で遊んでいた」と、近所の人たちはいう。長女の同級生の母親たちの間では、「かわいそう」という声も出ていた。

 豪憲君事件の約1週間前、美容院を訪れた畠山容疑者は、4月に長女が水死した後の警察の対応に不満を漏らした。「事故じゃないのに事故扱いされた」「司法解剖のあと、すぐに会わせてくれなかった」

 店員によると、「日ごろはしゃべらないのに、この日は一方的に話していた」という。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060605/K2006060402940.html



「まじめ」というのと「暗い」というのと相交錯する性格には、今、映画で公開中の『嫌われ松子の一生』の主人公に近い物も感じる。
こういう社会からつまみ出されて転落していくタイプの女性というのは、今の日本には非常に多い、と感じるのだがいかがだろうか。

この容疑者が今の社会の被害者とは思いたくないが(やっぱり子供の死体を河原に遺棄するって異常ですよ)、上のニュースを見ると、今の社会が彼女の犯罪性を育てていったような気がしてしまうのだが…うーん、朝日に洗脳されてるかな、わしヾ(--;)
スポンサーサイト


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

事件や出来事 | 12:07:48 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。