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近代日本の過去の記録(アーカイブ)の問題
今週の月曜日から日本経済新聞の夕刊のコラム「ドキュメント挑戦」で
「現代」を歴史に刻む-アーカイブスの今-
と言うお題で、資料・記録保存の問題が取り上げられています。
と言っても、このネタは以前同新聞の朝刊文化欄で取り上げられた
「アーカイブ零年-失われた記録-」
http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/~mine99/blogs/archives/2004/11/post_44.html
の焼き直しのような気もするのですが(^^;)
これの内容については、以下のブログが簡単にまとめて下さってます
「東京の図書館をもっとよくする会」
http://motto-library.cocolog-nifty.com/main/2004/11/post_7.html

前回の連載でも今回の連載にも共通するのは
「日本は記録を大事にしない」
という危機感です。
本日の文はこのように締められておりました。
「日中、日韓は今、歴史の共同研究が課題。が、多くを抹消してしまった日本と、日本が作った多くの記録を手中にする中国、韓国。どちらに理があるか言うまでもない。
3800に登る档案館を組織する中国。その中で最大規模を誇り、国家や共産党の档案を納める中央档案館はまだ公開されていない。「ここが公開されたとき、果たして日本に何が出来るのか」川島は言葉を飲み込んだ。」

上の文に出てくる「川島」氏とは北海道大助教授の川島真氏のこと。
川島氏はどういった危機感を感じられたのか、この文章では全く検討つきませんが、確かに日本に史料が無くて、中国・韓国に史料が”ある”というのは問題とは素人の私でも感じます。
なぜなら。
中国・韓国は情報操作の大国だからです。
特に中国は自由にネット検索もできない国というのは昨日・今日の報道でもあきらかですし
「中国ネット検閲強化」
http://rd.nikkei.co.jp/net/news/kaigai/headline/u=http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050616AT2M1502615062005.html
http://www.sankei.co.jp/news/evening/16bus001.htm
http://www.asahi.com/business/update/0615/001.html
「档案(=公文書)」と言って中国が公開したとしても
それは中国政府にとって都合のいい物だけとか
更に考えられるのは実在の公文書を元にして捏造された物だとか
というのは容易に考えられることだからです。

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国際時事・特亜本部 | 18:45:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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