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【斜め上】日本の著者らに賠償命令 中国での南京虐殺訴訟【常識0】

日本の著者らに賠償命令 中国での南京虐殺訴訟 
2006年08月23日13時18分

 中国人女性、夏淑琴(シア・シューチン)さん(77)が、日本で出版された2冊の本の中で「自分が南京大虐殺の被害者でないように書かれ、名誉を傷つけられた」として、著者2人と出版社に計160万元(約2400万円)の損害賠償と、日中両国の主要紙での謝罪広告の掲載などを求めた訴訟の判決が23日、中国江蘇省南京市の玄武区人民法院(裁判所)であった。同法院は原告側の主張を全面的に認め、計160万元を支払うように著者2人と出版社に命じた。また日本国内での出版差し止めと、日中主要計6紙に謝罪広告を出すことも命じた。

 被告側は出廷しておらず、判決内容がただちに実行される見通しは立っていない。原告側によると、南京虐殺を巡る対日訴訟が、中国の裁判所で争われたのは初めてという。

 訴えられていたのは「『南京虐殺』の徹底検証」の著者の東中野修道・亜細亜大教授と、「『南京虐殺』への大疑問」の著者の松村俊夫さんの2人、出版元の展転社(東京都文京区)。

 夏さんは2000年、両書の中で夏さんが事実をでっちあげたなどと書かれ、名誉を傷つけられたとして提訴していた。夏さんは1937年、旧日本軍が南京を攻略した際、9人家族のうち7人が殺害されるなかで生き残ったと主張していた。

 この日、日本人記者の法廷内での傍聴は中国当局から認められなかった。

 夏さんは判決後、記者団に対し「大変うれしい。年をとっているので、(判決内容を)早く執行してほしい」と語った。
http://www.asahi.com/national/update/0823/TKY200608230172.html

※太字は当方で補足

中国の裁判所が日本の会社日本でしか発行していない本について賠償を命令できるんですか?
日本側の記者は一人も傍聴すら許されなかったというのが、最初に結論ありきの人民裁判、というかこの「裁判」なる物自体が一種の中共お墨付き政治宣伝ショーという実態を示しているようです。

この夏とか言う人、「年を取っているので早く金もぎ取ってこい裁判結果を執行してほしい」という事を言っているようですが、こんな裁判、中国国内では有効でも、当然日本国内じゃ有効じゃないわけで…どうするつもりなんでしょう。日本に軍隊でも派遣するの?>中共政府(爆)




訪中したら身柄拘束可能 南京訴訟判決で新華社
 中国国営通信の新華社は23日、南京大虐殺に関する著書で生存者の名誉を侵害したとして南京市の裁判所から賠償を命じられた日本人著者2人と出版社への対応について、代理人の発言を引用する形で「日中間に司法協定がなく強制執行はできないが、被告側が中国に入国したら、賠償支払い不履行を理由に身柄拘束できる」とした記事を配信した。

 新華社は、被告の東中野修道・亜細亜大教授ら2人を「日本右翼」と非難。身柄拘束のほかに「判決内容を日本国内の各紙に発表し、被告側にプレッシャーを与えることも可能」などと紹介した。

 被告側は「裁判の名を借りたわが国の言論の自由に対する挑戦」(出版社)と強く反発している。(共同)

http://www.usfl.com/Daily/News/06/08/0823_015.asp?id=50149

※太字は当方で補足

…やっぱり国家ぐるみの嫌がらせなんだ(爆)
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 12:11:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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