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タイで(史上もっとも気の抜けた?)クーデター
タイでクーデター

今の時代にアフリカ辺りならともかく、東南アジアでクーデターというのが意外で驚きました。
今回外遊中にあっさり追放されてしまったタクシン首相というのは生粋のタイ人ではなくて華僑系とか。
http://asahi-newstar.com/program/asia/onair/060320-000733.html
華僑系らしくヾ(^^;)あまりにもお金に執着したのが、結局自分の首を絞めることになったようです。

で、当面の政治首班をつとめることになったソンティ大将というのはイスラム教徒らしい。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060920AT2M2001D20092006.html
超熱心な仏教国なタイ男性は成人式の変わりにプチ出家するのが慣例という国である)ではあるが、マレーシア(イスラム教を国教とする)との国境付近にはイスラム教徒の多い地帯も存在する。ちなみにこの地帯は、近年のタイには珍しい爆破テロの多発地帯である(○。○)

追放された首相は華僑系、今度の首班は近頃タイでお騒がせのイスラム教徒…なんか高度な政治的判断がどこかで動いたような予感。

と海外で大慌てしている中、当のタイ国内では…

「こりゃ大変だ」とテレビをつければ、一般放送は中断され、延々と国王のイメージ映像を放映中。ラジオも同様。インターネットはアクセスが殺到し、一向につながらない。そこでfukuさんは、友人を誘い「自分の目で確かめよう」と夜のバンコクへ飛び出した。

 ところが、建設現場もいつも通りに作業中。ATM(現金自動預払機)も動いているし、BTS(高架鉄道)も運行している。タクシーが通る頻度も、人通りも普段どおり。そこで「戦車が集まっている」という旧国会議事堂付近で見たものは……。

 「国連前には3台の戦車が止まっていて、国会議事堂へ続く道を封鎖しているのですが、その周りには野次馬タイ人&外国人がずらり。楽しそうに記念撮影をしてるじゃないですか!しかも、女の子とかちゃんとポーズとって何カットも友達or彼氏に撮らせたりしてます。な、なんてのんびりしたクーデター風景なんだ……」(以下略)
http://www.janjan.jp/media/0609/0609200485/1.php


無血というより気の抜けた?かたちとは言え、一応軍の力による強権的な政権交代、「民主主義」的ではないという意見が出るのも当然でしょうが
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060920ig91.htm
http://www.sankei.co.jp/news/060920/kok009.htm
タクシン首相が先に述べたような金権政治家で、最近は国民の支持を得ていなかったこともあり、今後の混乱というのはほとんどないんじゃないか、と思われます。

おまけ
タクシン元首相はそのまま外遊先からロンドンに移動。ロンドンには家族も住んでいる上、貯金もたんまりあるので今後の生活にはほとんど困らないそうな。
タクシン氏、亡命先のロンドンに到着

 【ロンドン=本間圭一】タイ首相の座を追われたタクシン氏は20日夕、タイ国際航空機でロンドンのガトウィック空港に到着した。

 タクシン氏は、報道陣の質問は一切受けず、側近とともに高級車で空港を立ち去った。英政府は、私的な訪問としているが、21日付の英紙ザ・タイムズは、タクシン氏が、「ロンドンでの政治亡命の新たな生活を開始した」と報じている。

 英国内でのタクシン氏の滞在先は不明。同氏は同国内に多数の不動産を所有している。長女はロンドンに留学しており、夫人も一両日中にロンドン入りし、家族や側近が当地に合流すると見られている。

 ベケット英外相は20日、記者団に対し、クーデターに遺憾の意を表明した。
(2006年9月21日11時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060921i304.htm?from=main3
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国際問題(特亜以外) | 12:24:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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