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【天然?】韓国茶道に心酔する人【確信犯?】
アクセス解析をチェックしていると、定期的にはこれらのネタを検索していてたどり着いて下さる方が多いようだ。

・スイス菓子「ハイジ」
韓国茶道 韓国茶道に関する私のブログ記事はこちら

気になるので同じ検索キーで調べてみると
「ハイジ」ネタの方はお店紹介(つд`)が圧倒的に多いが
韓国茶道ネタで気になるところが数カ所あった。





韓国茶道のご紹介
以前に韓国茶道のお席にお呼ばれしたことがあります。


 インターネット上で「韓国茶道なんて日本茶道の真似に過ぎない」という意見をよく目にして、気になっていました。確かに使う道具も似たものが多いのですが、茶席の雰囲気は全く違うように思いました。少なくとも三千家の町人茶道とは。日本茶道の精神は「侘び・さび」という言葉の通り、簡素で素朴なものであるのに対して、韓国茶道は「華麗な貴族趣味」、今風の言葉で表現すれば「ゴージャスセレブな世界」と言うべきでしょうか。 恐らく日本茶道が「簡素な李朝文化」の影響を受けたのに対して、韓国茶道は「華やかな高麗文化」にその源泉があることが理由のようです。見た目が似ていても、その精神が両極端にあるのであれば「似て非なるもの」ではないでしょうか。


だーかーら!!!
あんたが(呼び捨て(^-^;)みたその「韓国茶道」なる物は、日本の茶道を元にして最近つくった物なんだってば!
参照「高麗茶道をやってみませんか?
高麗茶道は「在日の文化」だと主宰の申雅子先生はおっしゃいます。本国の人からは賛否あるそうですが、どらここはそういう文化もあるべきだと思います。在日の人たち自ら復活させ、芸術として昇華させた「高麗茶道」。


韓国で教えている、韓国人が認めた正当伝統茶って言うのはコレだ!→こちら

で、自己紹介を拝見すると
「何故東アジアなのですか?」 よく聞かれる質問です。アジア雑貨の店は多いですが、東南アジア系、インドやベトナムのものが目立ちます。又「和雑貨も取り扱っているのですか?」とも聞かれることもあります。やはり自国の物は特別なのでしょうか。




私が自国の文化に興味を持ったきっかけはヨーロッパへの遊学でした。自国の歴史や文化にプライド持つ生き方。時には自国が世界で一番と豪語する鼻持ちならない面もありますが・・・・
無知で外国物ばかりに憧れて、自国のことを何一つ誇ることが出来なかった私は本当に恥ずかしい思いをしました。それから「お茶」や「お花」などを習い始めました。そして日本文化の多くは「中国」や「朝鮮半島」から来たことを実感しました。隣国を真似ながら、少しずつ日本独自の文化を完成させて来たのです。


欧米、中近東、中南米などに実際に行ったり、仕事で関わったりして多くのカルチャーショックを受けてきました。そしていつしか、小さな島国一つにこだわらずに、古代から親密な関係にあったこの東アジア地域を自分のふるさととして捉えるようになりました。







伊万里の大皿。この青染付けも中国の「青花磁」や朝鮮半島の陶工たちの存在なくしては語ることは出来ません。

「自国の文化」に誇りを持ちながら、自分の商売ネタは中国物と韓国物ですか…。一見もっともらしいことを述べてられますが、最初から素直に中国物と韓国物にしか興味がない!って書けばいいじゃん。
…この回りくどい説得調のいいわけ、もしかして日本文化に精通している振りをして中国韓国賛美論を吹聴したいための確信犯?としか思えない…。

それにしても、韓国通を自称されている割には、先述の伝統茶院すらいかれたことがないんでしょうかね。『るるぶ』にも出てくる有名な観光スポットですけど。

おまけ
この人も韓国茶道賛美論だが
先日オフィスの女性スタッフから「韓国茶道を知ってますか」と尋ねられた。

「日本の茶道どころか、通常お茶も満足に飲まないぼくに知ってるわけがないよ!」と応えました。 お茶を飲まないなんて、自慢して言えることではないのですが、つい飲むものといえば、コーヒー or お酒 ということになりまして・・・
年齢にとともに、日本茶がほしくなるもんでしょうかねぇ。。。

「韓国茶道教室が京都にあるので一緒に行きましょう・・・」
誘いを受けて行くことにしました。

(中略)

韓国茶道は、どのような歴史があるのか調べてみました。

7世紀ごろ新羅に伝わりが始めとされ、高麗時代層の修行や大衆文化として栄えが朝鮮時代は、宮廷に伝承されただけであった。現在「韓国茶道協会発足」その普及活動が盛んになっきています。

ぼくにとっては、座り方一つでも韓国茶道の方がなじみ易いようです。

…無知故に見事に引っかかったという感じですね。
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おたく拝見! | 20:24:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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