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晩節を汚す
作家・池宮彰一郎さんが死去

 「四十七人の刺客」などの時代小説で知られる作家で脚本家の池宮彰一郎(いけみや・しょういちろう、本名池上金男=いけがみ・かねお)さんが六日午後八時二十六分、肺がんのため東京都杉並区上高井戸二ノ一〇ノ一八の自宅で死去した。八十三歳。東京都出身。葬儀・告別式の日取りは未定。喪主は妻よしさん。

 静岡県立沼津商卒。一九五二年に脚本家として独立し、映画「十三人の刺客」「大殺陣」、テレビドラマ「必殺仕掛人」などのシナリオを本名で執筆した。

 九二年、忠臣蔵を題材にした時代小説「四十七人の刺客」で六十九歳の時に作家デビュー。誰もが知るあだ討ちを合戦として描いた斬新さが高く評価されて新田次郎文学賞を受賞、高倉健さん主演で映画化もされた。

 その後「高杉晋作」「本能寺」など歴史上の有名人や事件を題材にした作品で人気を集めたが、柴田錬三郎賞を受賞した「島津奔(はし)る」と、「遁(に)げろ家康」に司馬遼太郎さんの作品と類似した記述があると指摘され、絶版・自主回収となった。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/05/07/0000326760.shtml
他ニュース検索結果 こちら
脚本家廃業?後、どちらかというと老年になってから歴史小説家として「司馬遼太郎の再来」とまで言われた人でしたが、上記記事にも書いてありますが「盗作」がすべての命運をたちましたね。まあ、83歳は今の日本の平均寿命を考えると十分長生きされた方にはいるとは思いますが。

ちなみに今でも人気があるらしい『島津奔る』は読んでいません。『日本経済新聞』に連載していて、大河ドラマ『義経』の隠れ原作?とも言われた『平家』は読みましたが、主人公を持ち上げる一方で、それに対立した人物を史実を無視してまで落とす書き方には閉口しました。しかも、章が変わるとその落とされた人物が今度は持ち上げられたりしています。脈絡の無さに付いていけませんでした。

個人的には池宮氏は過大評価された作家ではないかと思います。



横山ノックさん咽頭がんで死去
2007年05月04日

 前大阪府知事でタレントの横山ノックさん(本名・山田勇=やまだ・いさむ)が3日午前7時15分、中咽頭(いんとう)がんのため兵庫県西宮市の病院で亡くなった。75歳だった。(以下略)
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200705040005.html
関連ニュース検索結果 こちら

まあ、死んだ人の悪口は言いにくいとは思うんですが、
どのTV局も
賛辞ばかりで、あの「セクハラ疑惑」は最後にちらっと言う程度ですね。
一番熱心にノック降ろしに精出していた勢力が、掌返して揉み手なこの態度というのもどうかと思いますが(苦笑)
愛媛新聞の社説を例に挙げてみる
コラム地軸2007年05月05日(土)付 愛媛新聞
横山ノックさん

 三十九年前の参院選全国区では多くのタレント議員が誕生した。石原慎太郎さん、今東光さん、大松博文さんとともに上位で当選したのが青島幸男さんと横山ノックさん。まさにタレント議員の先駆けと言っていい▲
 おととい亡くなった横山ノックさんはそのあと地元の大阪府知事選で当選し、東京都知事選は青島さんが制した。どちらも無党派層の圧倒的な支持を受けた。離合集散に血道を上げる既成政党に国民が「ノー」を突きつけた結果にほかならない▲
 ノックさんは府知事一期目に財政立て直しに力を注いだが、再選を目指す選挙運動のさなかに強制わいせつ事件を起こし、二期目途中で辞職に追い込まれた。地位に酔いしれたおごり、身から出たサビというほかない▲
 そんなノックさんだが、芸人時代は光り輝いていた。齢(よわい)を重ねた身には六〇年代の「漫画トリオ」が懐かしい。「パンパカパーン、今週のハイライト」のフレーズは記憶に鮮やかだ。トリオ漫才の分野を開拓した功績も大きい▲
 前髪をクルッとカールしたノックさんのヘアスタイルは奇抜だった。上岡龍太郎さん(横山パンチ)と横山フックさんのツッコミ、ノックさんのボケの間合いは絶妙で、世相を巧みに風刺する時事コントがさえていた▲
 お笑い一筋でいけば、押しも押されもせぬ大御所になれていただろう。有罪判決を受けた日にノックさんは「日々反省を重ねつつ、社会の片隅で残された人生を静かに全うしたい」と語っていた。そのままの晩年に人生の浮き沈みを思う。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018200705059682.html
なんだかねぇ。

どこかのマスコミが、セクハラされた側の弁護士とか支援者にコメント求めにいってないか、そして意気投合して「ノックはあんな死に方して当然ですよね、どうしてもっと早く死んでくれなかったんでしょうかね」みたいな勝利コメントさらしてるんではなかろうか

と探してみたが、そんな気合いの入ったマスコミはなかったようだ。
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ワイドショー | 20:07:37 | Trackback(2) | Comments(0)
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