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大阪、予想された破産の道へGOGO?!(○。○)
まあ、バブル崩壊直後から駄目駄目といわれていたのは大阪でしたが、大阪の方もいよいよやばくなってきたようで。まあ、去年辺りからようやく大阪市勤務の公務員の不祥事が全国ネットでニュースになるようになってきましたが、手遅れだったということですかねぇ(´・ω・`)
大阪市 「起債許可団体」に転落も 

 大阪市がまとめた中期的な財政収支概算で、平成23年度から累積収支がマイナスに転じ、23~28年度の6年間で、計約1000億円の資金不足が生じることが7日、分かった。

 阿倍野区で進められている再開発事業の公債償還財源不足が23年度から本格化することが主要因で、市は公債償還基金からの借り入れで対処する方針。この処理策では公債費の財政負担度を示す指標の実質公債費比率が21%に達し、起債の際に国の許可が必要になる「起債許可団体」に転落する可能性が濃厚という。

 財政収支概算は19年度から10年間の収支状況について財務リスクなどを推計した。この試算は、2次破綻(はたん)が懸念されている市の第3セクター、WTC、ATCや土地信託事業などの処理に伴う支出は「数値が確定できない」などとして除外しているうえ、市が所有する遊休地がすべて売却できることを前提にしており、実際にはさらに厳しい見通しになる可能性が高い。

 試算によると、18~22年度までの5年間の改革目標を掲げてスタートした市政改革マニフェストが計画通り実行された場合、22年度までは資金不足は発生しない。その後、生活保護費などの増大に伴い23~25年度は毎年100億円の資金不足が見込まれるうえ、75年度までに2150億円の巨額の収支不足が生じる阿倍野再開発事業などのため、23年度から毎年100億~200億円の償還財源不足が続く。この結果、23~28年度の6年間で1000億円程度の資金不足となる。

 市は不足分を穴埋めするため、毎年積み立てしている公債償還基金から約1000億円を借り入れる方針。この基金からの借り入れは、借金を返すためにためていた現金を別の借金返済に使う“禁じ手”で、これまで市は実施したことはなかった。

 市の実質公債費比率は17年度決算段階で17・4%。1000億円の借入を行うと21%となる。実質公債費比率が18%を超えると起債許可団体になる規定のため、許可団体転落は必至の状況だ。

 市は現在、起債の際に国との協議を必要とする協議団体だが、許可団体に転落すれば、財政の自由度が制限される可能性が高い。

 市財政局は「高コスト体質の改善や交通局の経営形態の見直し、借入金の圧縮を図り、許可団体にならないよう努力したい」と話している。

 (2007/09/08)
http://www.sankei-kansai.com/02_keizai/kei090801.htm
先日、夕張市が再建団体に転落したのはご記憶の方も多いでしょうが、夕張市が破たんしたのは「炭坑」という産業が無くなり、それを補填しようとして興した事業が全部破綻したのが原因。大阪市が破たんしかかっているのは、要は公務員どもの無駄遣い、たかり体質にあるわけで…破たんしても同情は出来ないけど、つけは公務員じゃなくて一般大阪市民が払うんだよなぁ。関西の他地区もとばっちりでイメージ悪化しそうなのも嫌ぁぁ。

ところが
巨大開発のツケ重く 大阪市 格付け会社は意外に高評価 

 大阪市が7日に明らかにした中期的な財政収支概算の試算で、4年後から市の累積収支がマイナスに転じることが判明した。足を引っ張ったのは巨大再開発事業の阿倍野再開発。さらに、試算で除外されているバブル期に着手した事業もある。しかし、意外にも民間の格付け会社は「思ったほど悪くない」と話している。

 阿倍野再開発事業は、大阪市が天王寺・阿倍野地区の28ヘクタールで進めている全国最大規模の駅前再開発。昭和51年に着工しており、総事業費は約4900億円。計画している29棟のうち23棟が完成しており、平成22年の街開きを控えている。用地取得費が高騰した一方、バブル崩壊による地価下落によって売却益が見込めなくなったため、収支均衡がとれず、赤字が約2150億円と巨額に。この不足分を平成75年までかけて返済する計画となっている。

 市の財務リスクはこれだけではない。市バス事業や市民病院などの準公営・公営企業で265億円の資金不足があるほか、土地信託事業で、719億円の借入金などがある「オーク200」(港区)、銀行と調停交渉中の複合商業施設「オスカードリーム」(住之江区)など5事業で計1367億円の負債がある。また、特定調停で再建中の第3セクター4社は、金融機関からの借り入れ計1078億円を市が債務負担しており、ATC、WTCは、2次破綻(はたん)も懸念されている。

 しかし、こうした状況に対し、格付け会社「スタンダード&プアーズ」と「ムーディーズ」の反応は悪くない。今回の試算は大阪市債に対する格付けを行う際に分析資料として両社にも提示されたが、格付けを担当したアナリストの一人はこのデータをみて、「思ったほどは、財政状況は悪くないと感じた」という。

 両社はそれぞれ「AAマイナス」「Aa2」という高い格付けをつけている。アナリストは「投資抑制や事業の整理、徴税率向上などで財務構造の健全化が進んでいる。今後発生する負債処理に対する一時的な支出にも債務返済能力は維持できると考えている」としている。

 (2007/09/08)
http://www.sankei-kansai.com/02_keizai/kei090802.htm
ムーディーズスタンダード&プアーズといえばどうも「ハゲタカ」御用達会社というイメージがあるんだが…何か企んでるだろ?ヾ(^^;)

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日本の政治 | 12:34:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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