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【メモ】日本の「歴史」は終わりました_| ̄|○
拙ブログ前ネタ こちら

正確に言うと「日本の歴史教育は死にました。」というところだが。

やれやれ。主催者公称「11万人」のデモの前に、あっさり審議の結果をひっくり返し、自主規制とは。
これなら最初から教科書検定なんかする必要がない。
集団自決 訂正申請に期待も

来年春から高校で使われる日本史の教科書の検定で、太平洋戦争末期の沖縄で起きた集団自決に日本軍が関与したとする記述に検定意見がつき、すべての教科書から日本軍の直接的な関与が削除されましたが、沖縄県では大規模な集会が開かれるなど反発が強まっています。これについて、町村官房長官は1日「沖縄の人たちの気持ちを、何らかの方法で受け止めて、訂正できるものかどうか、関係者のくふうと努力と知恵がありえるのかもしれない」と述べました。その一方で、町村官房長官は「教科書の中身が、政治的な思わくで動かされることがよいのか」と述べるなど、政府内には政治が介入すべきではないという意見が根強く、教科書会社が日本軍の関与を示す方向で、記述の訂正を自発的に申請することに期待する意見も出ています。渡海文部科学大臣は1日、教科書会社から訂正の申請があった場合「しんしに対応したい」と述べており、政府内には、こうした形で決着が図られるのが望ましいという見方が強まっています。沖縄県の仲井真知事は1日夜、記者団に対し「政府の反応は、県民大会で示された沖縄県民の気持ちを受け止めた迅速なもので、一定の評価に値する」と述べました。そのうえで、検定意見の撤回を求めるため近く上京し、町村官房長官や渡海文部科学大臣らと会談したいという考えを示しました。
10月2日 4時31分
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/10/02/d20071002000026.html

今からこれに便乗する気満々の国もいるし_| ̄|○
[オピニオン]沖縄玉砕 OCTOBER 02, 2007 03:05
第2次世界大戦で日本の敗戦色が濃かった1945年3月、米軍は沖縄島を1500隻の軍艦で包囲した。動員された兵力だけで54万人に達した。島内にいた日本軍は11万人で、「ふくろのねずみ」だった。しかし、日本軍は島のあちこちに散在した洞窟に隠れ、執拗に抵抗した。日本は、米軍が日本本土に上陸作戦を展開することを予想した。そのため、沖縄に米軍兵力を最大限引きつけて、時間を稼いだ。囲碁で言えば沖縄は「捨て石」だった。

◆同年6月、米軍が沖縄を完全に占領し、8月6日に広島、9日に長崎に原子爆弾を投下すると、日本は降伏した。沖縄決戦は第2次大戦の最後の戦闘であり、「日本帝国の終着駅」と記録される。3ヵ月の短い戦闘で、沖縄住民の4分の1の12万人以上が命を失った。日本の引き延ばし作戦で、弾除けになったのだ。米軍戦死者1万2500人、日本軍戦死者9万4000人を合わせた数よりも多い犠牲だった。その中には、米軍につかまる前に集団自決した民間人数千人が含まれている。

◆日本帝国は住民たちに「米軍につかまれば女は陵辱を受け、男は四肢が引き裂かれて死ぬ」と言って、「玉砕」を強要した。いわゆる「軍民共死」である。戦闘が終わった後、洞窟の中には刀と紐で殺しあった悽惨な死骸が大量に発見された。最近、日本政府が新しい高校の教科書に「日本軍が集団自決を強制した」という表現を削除することを決めると、沖縄住民10万人以上が怒りに満ちたデモを起こした。新しい教科書どおりなら、住民自ら自決を選んだという話になる。

◆多くの人が身震いした経験を「具体的な証拠がない」として否定することは、日本の典型的な歴史歪曲の手法である。日本のノーベル文学賞受賞作家の大江健三郎は00年、「日本は小さくは沖縄、大きくはアジアに対して、自分たちの負担を自覚しなければならない」と指摘した。当時沖縄には、軍人など韓国人が1万人も動員されていた。韓国も座視してはいられない。

洪賛植(ホン・チャンシク)論説委員 chansik@donga.com
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007100215448


こらこら、4月といってることが違うぞ仲井真(爆)
沖縄タイムス2007/4/13

仲井真弘多知事は十三日午前の定例記者会見で、沖縄戦の「集団自決」に関し、日本軍関与の記述を削除・修正した高校歴史教科書の検定について、「何かの軍命があったか、なかったかという議論というのは、そういうものよりも全体の状況の中で判断すべきだと思う。(軍命の文言を)削除するとか、変えるという点については疑義というか、いかがなものかと思う」との認識を示した。

一方、「(当時)手りゅう弾が配られたというのはいろんな人の話を聞いて、 事実であったと認識しているが、その時に軍命があったかどうかについては、いろんな見方、感想がある」との見方も示した。

こうして歴史論議はどんどんタブーが増えて、何も話せなくなっていく。…これ、沖縄の人が忌み嫌っている戦前と一緒の状況じゃないか。
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テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

日本の政治 | 12:35:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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