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2007/10/11の報ステ
2007/10/11の「報道ステーション」で「イランで旅行中の学生誘拐」からかなり強引に「特措法問題」につなげたのには苦笑したが、
更に
民主党の「光の戦死戦士」こと原口一博氏の質問
「特措法は単なるアメリカ支援だ」

現地に詳しい(と報ステでいっていた)ペシャワール会の代表・中村哲氏へのインタビュー
「日本は早急にあの地域から手を引くべき、特措法延長反対」
という流れには更に苦笑した。

というのも、ペシャワール会代表・中村哲氏は
民主党とはズブズブの関係なのである。
(前文略)
◇小沢氏登壇せず、本会議も中座

 民主党の小沢一郎代表は登壇せず、代表質問を鳩山由紀夫幹事長に任せた。しかも、鳩山氏の質問が終わると、伊吹文明自民党幹事長の質問を聞かずに本会議を中座した。

 「民主党にあえて申し上げる。(国政の)責任を分担し、国民不在の自己主張に陥ってはならない」。首相の所信をただす代表質問で、伊吹氏は小沢氏にこう呼びかけた。が、肝心の小沢氏は不在。伊吹氏は「今、小沢氏は議席におられません」と2度繰り返した。

 このころ、小沢氏は国会内の控室。アフガニスタンで活動する福岡市のNGO(非政府組織)「ペシャワール会」に電話していたという。小沢氏は民主党の長妻昭氏の質問が始まると再び議場入り。登壇しない理由について「他の人でも主張は変わらない」と説明しているが、自民党は「失礼な態度だ」とぶぜん。

毎日新聞 2007年10月4日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2007/10/04/20071004ddm002010042000c.html
以前、社会党(現社民党)肩入れ報道で問題になったのは、報ステ制作局のテレビ朝日だったと思うが、又懲りずに民主党支援者総動員で民主肩入れ報道?かな。どこが、「ジャーナリズムは公平」なのやら。やれやれ。

おまけ
危険になったから、何故かパキスタンより更に危険と思われるアフガンに「撤退」するというペシャワール会。というか、アフガンで活動してたんじゃなかったのか、と今更驚いた人もいるはず。
ペシャワール会:パキスタンでの難民医療支援から撤退

 パキスタンを拠点に、隣国アフガニスタンからの難民の医療支援などを続けているNGO「ペシャワール会」(福岡市)が、パキスタンから11月にも撤退する方針を固めた。アフガン、パキスタン両国間の関係悪化が背景にあり、今後はアフガンに拠点を移す方針。会の活動はパキスタンで始まり、会の名前の「ペシャワール」はパキスタンの地名に由来するが、そのパキスタンから活動開始24年目に撤退を余儀なくされることとなった。

 ペシャワール会は84年に現地で活動を開始。98年にパキスタン北西辺境州の州都ペシャワル市にPMS(ペシャワール会医療サービス)病院を建設し、同院を拠点に、01年の同時多発テロ後に米軍のアフガン攻撃が始まっても活動を続けてきた。03年には現地代表の中村哲医師(61)がアジアのノーベル賞とされるマグサイサイ賞を受賞するなど、活動は国際的に評価されてきた。

 アフガン難民はパキスタン国内に約215万人とされるが、同国政府が今年5月、09年までに全員を帰還させることを決定。アフガン難民の救済活動を続けてきた会に対しても今春からパキスタン政府の態度が硬化した。さらに、今まで黙認してきた、病院のアフガン人スタッフの資格の有無も問題視し、日本人スタッフのビザの滞在許可期間も短縮した。同会は「改善命令は事実上の閉鎖要求で、難民強制帰還に伴う国家方針」と受け止め、撤退を決めた。【井本義親、阿部周一】

毎日新聞 2007年10月4日 15時00分
http://mainichi.jp/select/science/news/20071004k0000e040070000c.html
他 朝日新聞 読売新聞
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日本の世界のマスゴミ様江 | 23:35:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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