現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
2011年 大阪-鹿児島新幹線直通4時間の旅?
大阪鹿児島中央4時間・新幹線直通運転

 西日本旅客鉄道(JR西日本)と九州旅客鉄道(JR九州)は17日、2011年春に九州新幹線鹿児島ルートが全線開通するのに合わせ、新大阪鹿児島中央間で新幹線を直通運転すると発表した。関西から南九州まで「乗り換えなし」の利便性を売り物に、ビジネス、観光の利用者を取り込む。

 九州新幹線は04年3月に新八代―鹿児島中央間で部分開通。11年春に博多―新八代が完成する。直通運転には九州に急こう配の区域があり、山陽新幹線の車両の乗り入れが難しいという課題があったが、2社は新型車両を共同開発することなどで解決した。「N700系」をベースに2社で計29 編成の新型車両を準備、時速300キロでの営業運転を目指す。関連経費も含めた投資額はJR西が約1000億円、JR九州が約400億円。

 直通列車は新大阪鹿児島中央を現行より1時間短い約4時間、新大阪―熊本を約3時間20分で結ぶ。鹿児島や熊本は市街地と空港が離れているため、飛行機との競争でも優位に立てるとみている。(22:14)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071017AT1D1704817102007.html
他 時事通信

ということだそうですが。
ただし。これ、経営として成り立っていくのかな?記事を見てる限りじゃJRは成り立つと見ているようだが…。
最近経済的に地盤沈下の激しい大阪と観光地としていまいちブレイクしきれないヾ(^^;)鹿児島を結んでも、どれくらい使う人がいるのかな?という疑問が…。「東京-鹿児島が新幹線で4時間!」…とかならインパクト巨大ですけどねぇ(現状の技術じゃあり得ないけど)

とりあえず、その時には現在運行中の
 神戸空港-鹿児島空港
という路線が廃止されるのが確実なんで、早めに使っとこうかな。マイルも溜めたいし(^^;)


2007/11/5追記
うへっ、関空だけじゃなくて新幹線経由でも警戒網をひかなくちゃいけないのかよ、かんべんしてよ、福岡市暴走禁止!!!
日韓の玄関 周遊ルート開発 福岡と釜山集客連携 2011年 九州新幹線開通にらむ
 2011年の九州新幹線全線開通を見据え、福岡市は3日、日韓両国の観光客の相互乗り入れを活発化させるため、韓国・釜山市と共同で「アジアゲートウエーキャンペーン2011(仮称)」を実施する方針を明らかにした。11年までに韓国高速鉄道(KTX、ソウル‐釜山間)も全線開通の予定で、釜山市も観光振興に力を入れる。福岡市は「日韓の玄関都市が協力することで、両国間だけでなく、中国や東南アジアからの観光客誘致も図れる」と相乗効果に期待している。

 福岡‐釜山間はJR九州などが運航する高速船で約3時間。KTXと九州新幹線の全線開通で、韓国の首都ソウル市と釜山市が約2時間、福岡市と鹿児島市が1時間20分でそれぞれ結ばれる。

 博多港と福岡空港を利用して福岡市を訪れる韓国人は98年以降、年々増加し、06年は41万3000人に上った。福岡市と釜山市は今年2月、姉妹都市協定を締結。11年以降は韓国と九州の都市間の移動時間が大幅に短縮されることから、福岡市は「海峡圏交流をさらに拡大させるチャンス」と位置付けている。

 福岡市は近く、釜山市にキャンペーン実施を提案し、事業の詳細や実施時期を詰める。共通ロゴマークの策定、福岡、釜山をめぐる周遊ルートの開発、両都市で実施している映画祭や音楽イベントの連携、中国などでの合同観光説明会開催が考えられるという。

 キャンペーンの実施主体は、福岡市や地元企業などが03年に設置した「ビジターズ・インダストリー推進協議会」を想定。同協議会は本年度から、九州新幹線全線開通を視野に、古い町並みが残る博多部(はかたぶ)の再生や、都心部の回遊性向上など福岡市の魅力アップにも取り組む予定にしており、官民共同の集客戦略が本格的に動きだす。


=2007/11/04付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kyushu/20071104/20071104_001.shtml
スポンサーサイト
経済いろいろ | 00:12:37 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。