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追い打ち?
前回の話はこちら
小沢代表辞意 それでも大連立を目指すべきだ(11月5日付・読売社説)

 行き詰まった現在の政治状況を冷静に見つめれば、大連立はやはり、なお実現を目指すべき重要な課題である。

 民主党小沢代表が、辞任の意向を表明した。福田首相との党首会談で、福田首相が求めたとされる大連立の問題をめぐる政治的混乱にけじめをつけるため、という。

 小沢代表自身がけじめをつけても、衆参ねじれ国会の下で、国益や国民生活にかかわる重要政策が何一つ前進も実現もしない、という状況には変わりない。
(以下略)
(2007年11月5日1時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071104ig90.htm
長文の続きはアドレスから読売新聞のサイトを読んでもらうこととしまして、
きっつい嫌みやな~ヾ(^^;)
更に読売はとどめまで刺していやがります。
小沢辞任特集ページ
…まだ正式には辞任してないはずですが(^^;)(2007/11/5 17:00現在)

しかし、こうなると共同通信発のこの記事内容もむなしい…(^Q^)
次期首相は?トップ小沢氏は若者に人気

 共同通信社の緊急電話世論調査で、安倍晋三首相の次の首相にふさわしい人でトップになった小沢一郎民主党代表は、20代の30・1%から支持を受けるなど若い世代で人気を集めた。市郡別では大都市で1位だったほか、郡部での支持率が高いのが特徴で、28・9%が小沢氏を「ポスト安倍」に挙げた。

 2位の麻生太郎外相は70歳代以上の人気が高く18・6%が支持。ただ、女性からの支持が男性より5・5ポイント低く、女性の支持拡大が次期首相レースのかぎになるとの見方もできそう。3位の小泉純一郎前首相は公明党支持層の21・4%から「再登板」を期待されているのが目立つ。

 また4位以下は、福田康夫元官房長官(8・6%)、菅直人民主党代表代行(8・4%)、岡田克也同党元代表(3・6%)の順。こうした常連組に混じって小池百合子防衛相が3・5%の七位と健闘し、昨年の総裁選に出馬した谷垣禎一前財務相(3・2%)を上回った。 (共同)
[ 2007年07月31日 20:50 速報記事 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070731067.html

ところで、昨日の記者会見で、小沢氏はこんな「最後ッぺ」をかましたそうだが
 もちろん党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、そして私の秘書等も、どの報道機関からも取材を受けたことはないし、取材の申し入れもまったくない。それにもかかわらず、事実無根の報道が氾濫(はんらん)していることは、朝日新聞、日経新聞等をのぞき、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071104/stt0711041810007-n1.htm
その朝日も今日の社説は
社説 2007年11月05日(月曜日)付
小沢代表辞意―「政権交代」は偽りだったのか

…ひ、ひどい(苦笑) ちなみに日経の社説はこちら小沢代表辞意表明で混迷深まる民主党


もっと酷いのは盟友だった???はずのこいつら。
野党集中砲火「小沢氏は党首失格」

 野党各党は4日、小沢一郎民主党代表の辞任表明について、「密室談合で連立協議という国民を裏切る行為をしたわけだから党首失格だ」(志位和夫共産党委員長)などと厳しく批判した。

 志位氏は鳥取市で記者団に「国民は民主党に“自公政治ノー”という民意を託していた。国民の前で堂々と議論を重ねていれば、こんな結果にならなかったのではないか。党全体の責任も問われる」と指摘した。

 社民党の福島瑞穂党首も党本部での記者会見で「これから野党が頑張るぞ、自民党を倒すぞというときに本当に残念でがっかりだ」と非難。「(小沢氏は)先の参院選で“逆転の夏”と言っていたのに“大政翼賛会の秋”となっていいのか。大連立の話が出たこと自体、民意を裏切っている」と不信感をあらわにした。

 国民新党の亀井久興幹事長は共同通信の取材に「国民は次の衆院選で政権交代を実現してほしいと思っていたはずだ。このような形での辞任は残念だ。一日も早く(党としての)対応を決めて、野党第一党としてリーダーシップを発揮してもらいたい」と述べ、民主党に対し早期の混乱収拾を求めた。
[ 2007年11月04日 20:20 速報記事 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20071104064.html
忘れてた、こいつらも(爆)
おごり? 未熟さ? 小沢氏辞意表明 識者はこう思う

2007年11月05日07時41分

 ■英雄が失敗する典型的パターン 〈政治評論家の森田実氏〉

 首相との事実上の約束を守れなかったのだから、責任をとるのは当然だ。ただ、会見を見ていて「小沢さんは分かってないなあ」と思った。国民が彼に不信を持つのは、「政権交代をする」と言い続けて参院選で支持を集めたのに、違う方法をとろうとしたから。これでは国民を欺くことになってしまう。そもそも首相と2人だけで会談したのはなぜか。「密室政治」「独断専行」と言われても仕方がない。

 もしも党代表を辞めないまま政権が交代していれば、間違った人物が権力を持ってしまうところだった。もっとちゃんとやってくれると期待していたが、参院選の成功がおごりに転じた。英雄が失敗する典型的なパターンだ。
(以下、橋爪大三郎氏と佐藤綾子氏のコメント省略)
http://www.asahi.com/politics/update/1105/TKY200711050001.html
森田氏、「政権交代を実現し、民主党中心の民主主義政権を樹立することが日本再生のカギである。」とまで民主党崇拝してたのに~裏切り者~ヾ(^^;)
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日本の世界のマスゴミ様江 | 18:08:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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