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無戸籍児訴訟:原告一転敗訴
婚外子の記載拒否、住民表不作成は合法 夫婦側逆転敗訴

2007年11月05日23時54分

 法律上の結婚ではない「事実婚」の夫婦とその娘が、娘の出生届に「嫡出でない子」(婚外子)と記載するのを拒んだために住民票が作られなかったのは違法だと主張した訴訟の控訴審で、東京高裁(藤村啓裁判長)は5日、東京都世田谷区に住民票作成を命じた一審・東京地裁判決を取り消し、夫婦側の逆転敗訴とする判決を言い渡した。

 一審判決は、住民票がないことで子どもに生じる不利益を重くみる立場から、区の判断を「形式的で裁量権を逸脱しており違法だ」として注目を集めた。東京都三鷹市など一部の自治体には出生届のない婚外子の住民票が作成された事例もあるが、この日の高裁判決は、親の信条で記載を拒んだ場合の例外的な扱いを認めなかった。

 原告は同区に住む介護福祉士菅原和之さん(42)夫妻と娘(2)。「嫡出子」と「嫡出でない子」と分けて表記するのは差別にあたるとの考えから出生届の「父母との続柄(つづきがら)」欄を空白にしたところ、区が受理せず住民票が作られなかった。

 高裁は、不受理とした区の判断が違法ではなかったとの前提を示したうえで、例外的に職権で区に作成が認められるのは「出生届の提出が届け出義務者に期待できないような場合」などに限ると指摘。菅原さんのケースについては「届け出がされていないのは父母の個人的信条に基づくもので、手続きをあえて拒否し届け出を怠った」とみて、例外としては認めない考えを示した。

 また、一審判決が子の受ける不利益として「選挙権を得る年齢に近くなれば回避できない重大な問題になる」などと指摘した点については、「選挙権の問題は娘が2歳で不利益が現実化していない」などと判断した。

 判決後に記者会見した菅原さんは「『嫡出でない子』という表現は差別であり、単に父母の個人的な信条で片づけていいものとは思えない。居住の実態があるのに住民票登録を拒否するのは憲法に反すると思う」として上告する意向を示した。
http://www.asahi.com/national/update/1105/TKY200711050336.html
関連ニュース検索結果 こちら

菅原和之氏って、まさか念のためと思ってみたら典型的クレクレ厨脳内お花畑プロ市民だったようです(^^;)
2006年01月20日
「婚外子」に人権はない?
(前半略)
 で、いま発売中の1月1・15日合併号では「婚外子」について書いているのだが、先日知り合いの菅原和之さんから「ごぶさたしております。ビッグイシュー読みましたよ」と久々にメールをいただいた。

 菅原さんは世田谷区を拠点に様々な平和運動や人権活動に取り組まれている方で、私とは4年前、オウム真理教(アーレフ)が転入してきて住民と揉めている千歳烏山のマンションの庭で『A2』の上映会と対話集会をやろうというイベント(詳しくはこちらを参照)で協力をいただいた頃からのお付き合いだ。それにしても、たった1ページの目立たないコラムをよく見つけられたな……と思いながら上記のメールを開いてみると、実は菅原さん自身が目下この「婚外子」の問題でえらい苦労をされているというのだ。

 菅原さんは奥さんとの間で籍を入れない、いわゆる「事実婚」の形で共同生活をしている。去年の3月に二人目のお子さんが生まれたのだが、その出生届を世田谷区役所に提出した際、「1人目の時に若干学習したこともあって」、出生届の「父母との続き柄」欄(嫡出子・嫡出でない子・男・女のいずれかに印を付ける欄)に記入せず、また、そうした場合に役所のほうが職権で行う「嫡出でない子」への付箋処理も拒んだのだそうだ。
http://blog.livedoor.jp/ourplanet_iwamoto/archives/50347676.html
そうそう、プロ市民のスクツとかした社民党から立候補されたこともあるそうですよ こちら 結果は保坂展人氏の熱烈応援にも関わらず?落選されたようですが。

ちなみに地裁で勝訴されたという半年前の時には
「出生届はきちんと書きたくないけれど行政サービスだけはきちんと受けたい」

とコメントされたそうで、
「給食は食べさせたいけど金は払いたくない」
とどう違うのでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/ilpilot/archives/51004039.html
という至極まっとうな批判が。
個人的には「戸籍が嫌で住民票はOK」という論理がワカラン…住民票にも家族関係の記載事項はあるのに。

菅原氏の公式HP?らしい こちら
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事件や出来事 | 12:20:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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