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NHK BS7 トップニュースで報じた「事件」
11/6、朝8時のBS7ニュースより。2007年11月6日8時BS7ニュース


項目上から2番目に注目してもらいたい。
ナチスの偽札 ユダヤ人男性が証言

内容はアウシュビッツなどで偽札造りに関わっていたユダヤ人男性が東京大学で体験を講演したという物。

ところが、この項目外の他のニュースでも、事故や、海外事件などの重い報道があり、それらと比較すると
「このネタ、トップ項目で最初から2番目に報道するほどのことなの?」
という疑問が隠せない。

ちなみにこの男性、実は映画のキャンペーンで来日した模様である。
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ国家が敵国・イギリスの経済混乱を招くために行った史上最大の贋札事件<ベルンハルト作戦>を描いた『ヒトラーの贋札』。この歴史的事件に従事させられた実在の印刷技師であり、映画の原作となった手記「ヒトラーの贋札 悪魔の仕事場(仮)」(朝日新聞社より2008年 1月発売予定)の著者であるアドルフ・ブルガー氏が来日。11月3日(土・祝)、オーストリア大使館にて記者会見が行われた。

1917年スロバキア生まれ、14歳から印刷の訓練を積んできたというブルガー氏は、まず「ご出席のみなさま、本日はようこそお越しくださいました」と挨拶。そして印刷業に就いたことで180度転換した自身の人生をふり返った。その中で、克明に残る記憶として挙げたのが、最後に妻と誕生日を祝った日のこと。その直後に、彼らはビルケナウ収容所に連行され、妻は22歳という若さで殺され、ブルガー氏はその劣悪な環境で1年半耐えた後、ナチスの命令でザクセンハウゼン収容所へと召集されたのだ。

一方、劇中のブルガー氏は、理想主義で正義感に満ち溢れた人物として描かれている。それゆえ、自身が生き延びるために贋札の印刷を続けるか、同胞を守るべくナチスを拒むかという選択で、苦悩と葛藤の日々を繰り返す。これについてブルガー氏は、「毎日、自分のベッドに帰ったとき、自分はいずれ死ぬのだと考えていました。自分も、ビルケナウやザクセンハウゼンの一般収容者たちのように、既に死んでいて、ただ死者になる前のバカンスが与えられているのだと」と当時の心境をふり返った。

自身の経験を基に、かつての敵国・ドイツの25歳以下の若者たちに向けて既に85,000回を超える講演を行っているというブルガー氏。その中でも一番伝えたいことは何か? という問いには「あなたたちは、このような事実を知っても罪悪感を持つ必要は全くありません。しかし、もしあなたがネオナチに入ってしまったら、それはナチスやアルカイダと同じ、ただの殺人者になってしまうのです」と、必ず講演で述べる言葉を教えてくれた。

御年90歳を迎えてもなお、歴史の証人として次世代へ戦争の悲惨さを語り継ぐという使命を遂行するブルガー氏が、貫き通した正義とは――? 『ヒトラーの贋札』は、2008年1月19日よりシャンテシネほか全国にて順次公開。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/11/2803/
つまり、ニュース中では触れてなかったが
公共の電波を利用したニュースで映画の宣伝に荷担したと言うことか?>NHK
…まあ、ニュース中で自局の番組の宣伝をしょっちゅうしている昨今のNHKだから、さもありなんとも思うが(^^;)

もう一つ考えられるのは
・先日東京地裁で判決が出た南京事件証言者の真贋を巡る名誉毀損事件
・沖縄教科書検定騒動それにもからむ証言者の真贋疑惑裁判(まだ係争中のようです)
など、最近になって提起されている「”戦争証言者の証言”はどこまで信用できるのか?」という問題について
「戦争証言は絶対にほんとに決まってるから、中身を調査確認する必要なんて無いんだよ!!!」
…という暗示をこういう手のニュースをトップで流すことで視聴者にかけようとしているようにも考えられるのである。

ところで多忙な時間だったので、項目しかキャプチャできなかったのだが
この100人ぐらい参加していたと思われる講演会、証言者の横に座っていた司会はあの藤原帰一氏のような気がしたが、気のせいだったんだろうか。本人公式HPもないようなので確認できないのが残念。

あ、ちなみに映画自体ですが
かなり主人公美化され過ぎ(本人も認めているようだ苦笑)ですが、証言自体はなかなか興味深い物なのでご一読をお奨めします。
 『ヒトラーの贋札』アドルフ・ブルガー記者会見(1) (2)
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日本の世界のマスゴミ様江 | 23:37:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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