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【カニをエサに】民主党 大将は中国詣で、子分は???【釣り】
「モノ言う外交」は封印? 小沢・民主代表が訪中終え帰国

 民主党の小沢代表は8日、3日間の中国訪問を終え、北京から帰国した。
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 15日に国会の会期末を控える中での44人の国会議員を連れての訪中は「国会軽視」との批判を浴びたが、胡錦濤国家主席ら重要人物との会談が実現し、参院第1党党首としての面目を保った。

 ただ、親密ぶりを強調するあまり、日中間の懸案に関する踏み込んだ議論を避けたとの指摘もある。

 小沢氏は7日の胡主席との会談で、「前例のないサービスに感謝したい」と満足そうに語った。会談直前に、胡主席が5分間にわたり、小沢氏に同行した国会議員や支援者約400人らと握手を交わし、全員での記念撮影に応じたことへの謝意だった。中国の人民日報も8日朝刊の1面準トップの位置で、写真付きで会談を詳報した。

 小沢氏らは、胡主席の信頼が厚く、将来の幹部候補と目される李源潮・中国共産党中央組織部長や、“ミニ胡錦濤”と称される有望株の胡春華・共産主義青年団中央第1書記からも、歓待を受けた。

 小沢氏は「米国や中国とちゃんと関係を築いていると示せれば、国民に民主党への一定の信頼感が生まれてくる」と、一連の会談がもたらす効果への期待感を強調している。

 一方で小沢氏は、これらの会談で、日中間の懸案である東シナ海のガス田などの問題には触れなかった。

 99年に自由党党首として訪中した際は、日米防衛協力の指針(ガイドライン)関連法の「周辺事態」の範囲は台湾海峡も含むとの考えを示して中国側をいらだたせた経緯がある。相手が嫌がる話でも主張する「モノ言う外交」が“売り”だったが、民主党が政権をとった際の対中関係に思いをはせたのか、今回はその姿勢を封印した。中国要人との会談順序なども、小沢氏自身が出発直前まで入念に点検し、日程を変更させるなど、今回の訪中への神経の使いぶりを印象づけた。

 民主党内では、所属国会議員が計画していた中国の少数民族ウイグル族に対する人権弾圧を告発している活動家を招く勉強会が、党幹部の示唆もあって中止となる事態も起きており、今後の「小沢外交」の姿勢を懸念する声も漏れている。(円入哲也)
(2007年12月8日19時28分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071208i411.htm?from=main4
あら~
アメリカにガツンと言って 参考拙ブログネタ
ドイツにもガツンと言ったのは 参考拙ブログネタ
何だったんでしょ~(・∀・)ニヤニヤ
小沢さんって、本当に中国の奴隷なんだから 参考拙ブログネタ

もっとも、この訪中を
東京新聞とか
日中協力強化で一致 訪中の小沢氏 胡主席と会談

2007年12月8日 朝刊

 【北京=大杉はるか】民主党の小沢一郎代表は七日、胡錦濤国家主席と人民大会堂で会談した。胡氏は「日中両国の関係は、どんな状況になっても維持・発展させなければならない」と強調。小沢氏も「そのつもりだ」と応じ、協力関係を強化していくことで一致した。

 小沢氏は「アジアが平和で豊かな地域になるための要が日中関係だ。友情を深めるため、力の及ぶ限り努力したい」と表明した。

 胡氏は小沢訪中団について「両国の戦略的互恵関係構築に大いに役立つ」と評価。「今年は日中国交正常化三十五周年の歴史的意義のある年。民主党がたくさんの議員を連れ交流活動を行ったことは、必ずや両国の国民同士の相互理解と友情を深める」と述べた。民主党政権誕生も念頭に民主党との関係強化に期待感を示した発言とみられる。

 胡氏は「(日中共同声明など)三つの政治文書を守っていきたい」とも述べ、台湾は中国領との立場を民主党も尊重するよう求めた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2007120802070641.html
朝日新聞とか
胡錦濤主席、小沢代表ら民主党訪中団と会談

2007年12月08日

 中国共産党の胡錦濤総書記(国家主席)は7日、訪中している小沢一郎代表ら日本・民主党代表団の主要メンバーと人民大会堂で会談した。

写真

会談する胡錦濤総書記(右)と小沢一郎民主党代表(7日)

 胡錦濤総書記は中日国交正常化以来、とりわけ最近の中日関係に進展が見られ、両国の政治家や各界の有識者がこれに払った努力を前向きに評価し、次のように述べた。

 来年は中日平和友好条約の締結30周年に当たる。中日関係にとって重要な一年であり、両国で一連の大型イベントが実施されるだろう。中国は日本と共に、中日間の3つの政治文書で確定した原則を守り、平和共存、世々代々の友好、互恵協力、共同発展という大きな方向性を堅持し、両国の上層部および各層での友好的交流を維持し、深め、各分野における両国の実務的協力を拡大し、対話を通じた平和的協議で意見の隔たりや憂慮を適切に処理し、中日双方の共通の利益を引き続き開拓し、中日の戦略的互恵関係を着実に推し進め、新世紀における中日友好協力の新しい1章を共に書き記したい。

 小沢代表はこれに応じ、今回の訪問を契機として、日中両国民間の友好のきずなが更に強まり、両国の各分野での互恵協力が深まるよう期待すると述べ、このことは日中双方の利益になり、アジアないし世界の安定と発展に有益であり、民主党として引き続き努力を惜しまないとした。また小沢代表は、日中両国の政党間交流が2国間関係の発展促進に重要な役割を果たしていることを高く評価した。
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200712080142.html
日本経済新聞
環境対策で連携強化・中国主席、小沢氏と会談

 民主党の小沢一郎代表は7日、北京の人民大会堂で中国の胡錦濤国家主席と約30分間会談し、環境・エネルギー問題や北朝鮮の核問題などでの日中連携の重要性で一致した。胡主席は「情勢に応じて対話の形を革新し、交流のレベルを充実していきたい」と提案し、民主と中国共産党による政党間交流の強化でも一致した。

 民主側の説明によると胡主席は日中関係について「ここ数年は改善し、発展する勢いだ」と指摘。「互恵関係の強化は環境やエネルギーなど地球規模の問題に共に立ち向かうのに役立つ」として環境対策での協力強化に期待感を表明した。「防衛面での対話も進み、北朝鮮の核問題についても連携が進んでいる」などと語った。

 小沢氏は「両国の友情を深めることは人類史的な意義がある。私も力及ぶ限り努力したい」と応じ「アジアが平和で豊かになるための要が日中関係だ」と述べた。(07日 21:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071208AT3S0702907122007.html
などは超好意的に報道しているところが
お前ら中国とズブズブなのねと言うことをしっかり証明してくれて、とってもいいですねヾ(^^;)
他社の関連ニュースも気になる方は google検索結果から



実はこの中国朝貢、近畿日本ツーリストとタイアップした民主党の集金ツアーも兼ねていたことは拙ブログでも既報済みだが
どうも小沢党首になってから、民主党の戦略は丸で大昔の自民党を彷彿とさせる物に逆戻りしてるようだ。
カニツアー

これは先日我が家のポストに入っていた石井健一郎なる某県ヾ(^^;)会議員の施政報告チラシの裏面と言うより表面なのだが、日帰りカニツアーのお誘いなのである。7900円…うーむ、安い!…かも知れないヾ(^^;)じゃなくて、一応ここは政令指定都市で人口百万人越えてる所なんだが、こういう餌で有権者が釣られると思われてるのがなんとも。
そういう風に政治家どもに思わせたのが前回の参議院選挙の民主党大勝にあることは明らかで、こんな有権者だから、こういう政治家しか生まれないと言うことでしょうか。ハァァ。
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テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 18:49:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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