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お正月に見た映画
CSのチューナーをもう一台購入したので、去年に引き続き年末年始に無料期間で全チャンネル拝見いたしました。

去年はトム・クルーズ版『宇宙戦争』とか『エイリアンvsプレデター』とかめでたかるべき正月早々からキモイ系の映画が多かったですが(^^;)
今年は悲惨な結末の映画が多くなったような(○。○)

・『バルトの楽園』(東映チャンネル 2007/12/22)
去年公開されたところの映画。私は余り興味がなかったのですが、ツレが見たいといったのでつきあいで。…サイドストーリーが多すぎて長すぎ。しかも、肝心のツレが
「ドンパチシーンないの?」
と言ったっきり、途中放棄して寝てしまうし_| ̄|○…確かに戦争物だけどね…。

・『さくらん』(WOWOW 2007/12/22)
去年公開されたばかりの、安野モヨコ原作漫画の映画化。「映画館に行くほどでも無いなあ」ヾ(^^;)と思っていたら、偶然の機会に恵まれました。…確かに「映画館に行くほどでも」の映画でしたが(ヲイ!)、豪華絢爛な衣裳とか、ちょっぴり考えさせるラストシーンとか、思いの外佳作でした。但し、「R-15」指定なので、漫画原作映画でもお子さまとの観賞には不適切。土屋アンナはともかく、木村佳乃があんなシーンをするなんて(ToT)

・『硫黄島の手紙』(スターチャンネル 2007/12/28)
こちら参照

・『武士の一分』(WOWOW 2007/12/29)
山田洋次監督「藤沢周平シリーズ」の3作目。
キムタクは、やっぱりキムタクでしたね_(。_゜)/山形弁しゃべらせても、やっぱりキムタクにしか見えない。「東北弱小藩の下級藩士」って…無理ヾ(^^;)
同じジャニタレでも『硫黄島の手紙』の二宮和也はひねくれた二等兵になってましたが…。イーストウッドにジャニタレは使いこなせても、山田洋次を持ってしてもキムタクはキムタクだったか…。というか、あの名匠山田洋次もジャニーズに屈したというか(ヲイ)
それより、この映画もツレが
「チャンバラシーンないの?」
と途中放棄して寝てしまった_(。_゜)/…藤沢周平原作・山田洋次監督映画にそんな物求める方が大間違い、黒澤じゃないんだからヾ(^^;)

・『八甲田山』(日本映画チャンネル 2007/12/30)
かなり大昔の映画で、名作との声が高かったのですが今の今まで未見でした。…確かにコレはすごい。ただ、遭難する部隊(役)はみんな雪まみれなので誰が何の役なのか区別がヾ(^^;)
ちなみに、この映画の撮影中に、本当にスタッフが脱走したらしい(○。○)
こんな映画、もう日本じゃとれないだろうなぁ(T-T)

・『海峡』(日本映画チャンネル 2007/12/31)
『八甲田山』に続く、高倉健主演映画。青函トンネル開通までの試行錯誤を描いた作品で、「プロジェクトx」っぽい仕上がり
ちなみにあの名優・森繁久弥も出演しているのだが、最後のタイトルロール見ると、森繁より若い共演者で、既に鬼籍には入られている方が何名か(○。○)映画自体より、こっちの方に驚きました。

・『機動戦士ガンダム』1部・2部「哀戦士」・3部「めぐりあい宇宙」(アニマックス 2007/12/31)
最近年末の日本の風物詩になりつつあるような気がする。たかじんの「砂の十字架」聞かないと年越しした気分になれないの、私だけ?(^^;)

・ナチョ・リブレ(WOWOW 2008/1/1)
後で書く『大奥映画版』までの暇つぶしとしてみた映画なのだが、これが意外にヒット。メキシコの実話を元に換骨奪胎して全く別の話になったギャグ映画で、最初から最後まで笑わせてくれます。深刻にならず、エグイシーンもないので、ある意味正月向けに最適な映画。

・『大奥映画版』(東映チャンネル 2008/1/1)
これまた去年上映されたばかりの映画。ロケが多く、ちょい役で有名俳優を据えているが、カメラアングルがTVの大奥そのまんま_(。_゜)/生島新五郎が刑死しちゃうとかトンデモ設定も健在ヾ(^^;)あらゆる点でさすがフジテレビ制作な作品。…これ、¥1800払って映画館までわざわざ見に行った方…ご愁傷様でした…。
蛇足ながら、杉田かおるの嫌みな上臈役とチビ上様(爆)は、はまっていたと思う。

・『ディア・ハンター』(ムービープラス 2008/1/4)
もはや古典?映画になりつつある???「長い重い」映画には定評のある????マイケル・チミノ監督のベトナム戦争物。…ここまで書いてあると「重い映画なんでしょ?」と予想は付くかと思いますがこの正月見た戦争物の中で最上級激重映画
精神的に参っている人は絶対見ない方がいい映画でしょう…。イタリア系のロバート・デ・ニーロが何故かリトアニア移民役ですが…その代わり名演だから気にしないようにヾ(^^;)

・『第三の影武者』(衛星劇場 2008/1/4)
黒澤明の超有名映画のパクリ…じゃなくて、実はこちらの方が随分古い映画。市川雷蔵演じる飛騨国の農民が飛騨国の某架空の殿様に似ていたばっかりに、影武者となり、人生を破たんさせてしまうという古典的な?お話。横柄な殿様と気の弱い農民との2役を演じ分けているのがさすが雷様。ちなみに監督は井上梅次。月丘夢路の御主人…というより料理研究家の井上絵美の父上といった方が通りが良さそうですが。まだご健在なのかしら?※ご健在のようですこちら 失礼しました。

・『0061北京より愛をこめて?』(チャンネルNECO 2008/1/4)
実はタイトルは原題とほとんど関係ない!?あの『007』のパクリ映画香港版。拳銃持たせりゃあさっての方向を打ち、今は屋台で焼き豚を売っている(^^;)史上最低の元スパイ・コードネーム「007」が国宝・恐竜の首の化石を巡る人民解放軍の汚職に巻き込まれる話。最初は同じ007パクリ物『裸のガンを持つ男』と比べたらノリが悪いなあ、と思ったのですが、後半になると飛んでもないシーンの連続、特に袖の下と舶来のタバコ一本で「007」が死刑を免れるシーンには苦笑。こんな映画、ある意味(^^;)もう作れないだろうなぁ。『ナチョ・リブレ』見たいに文句無しに爆笑とまでは至りませんが、お正月に見るにはお気楽な映画。


おまけ

・『マリー・アントワネット』(WOWOW 録画)
年末に放送された物を録画しました。日本で公開されたときにはベルサイユ宮殿でのロケと当時を再現したゴージャスな衣裳+料理とお菓子だけが話題になってしまったような気がしますが、実際に見るとマリー・アントワネットの立場の確執とか苦悩とかが主な主題で、意外に重い映画でした。キルスティン・ダンストは16歳のキャピキャピギャルから34歳の分別ある女性になるまで、うまく演じ分けてましたね。特に先日の駄目大河コメディの宮崎あおいの滑りまくった状態を見てると涙が…。
ちなみに王一家がベルサイユからパリに連れ去られるところで劇終だったが、やっぱりギロチンシーンは今のハリウッドでも無理だったか、と思ってしまいましたヾ(^^;)。『ベルサイユのバラ』はやっぱり構成の上でも名作ですね。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ワイドショー | 21:02:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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