投稿日:2008-01-18 Fri
豪州船が身柄引き取りへ、日本の捕鯨調査船の活動家拘束http://www.cnn.co.jp/world/CNN200801170028.html
米環境保護団体「シー・シェパード」の活動家2人が15日、南極海で日本の捕獲調査船「第2勇新丸」に侵入して身柄を拘束された事件で、オーストラリアのスミス外相は17日、現場海域の近くにいる同国税関の監視船2隻を第2勇新丸に向かわせ、2人を引き取らせると述べた。
監視船は同日、第2勇新丸を視認出来る近海に到達した。2隻は、日本の調査捕鯨船団の動向を監視するため、南極海に向かい出港していた。
2人の拘束については、シー・シェパードと日本の水産庁が、瓶を投げ付けられたことや活動家が縛られたことなどをめぐり「テロ行為」と相互非難、解放の見通しが立っていなかった。スミス外相は2人を出来るだけ早く引き取りたいと述べた。その後、シー・シェパードの艦船へ引き渡す見通し。
どうせ、後でオーストラリア政府とシーシェパードで口裏併せて日本の悪口言うのに決まってるのお見通しですから。
ところで、捕鯨船で親指突き上げてガッツポーズの写真、あれシーシェパードのご提供だそうですね。あれでよく「誘拐された」とか言うわ(呆)。
おまけ
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2337649/2530048
調査捕鯨船妨害、活動家に「天ぷら」のもてなし
【1月17日 AFP】南極海で日本の調査捕鯨船の活動を妨害したとして環境保護活動家2人が拘束されている問題で、日本政府関係者は17日、2人は捕鯨船内で丁重な扱いを受けていると説明した。
米国の環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」に所属する活動家2人の拘束をめぐって同団体は、調査捕鯨活動の妨害行為を阻止しようと日本が2人を人質にとっているとして、日本政府を非難した。
これに対し、日本側は2人は「招かれざる客」であるとして「シー・シェパード」の主張に真っ向から反論している。
水産庁資源管理部遠洋課の増田健二(Kenji Masuda)氏がAFPに語ったことろによると、2人の置かれた状態は「拘束と呼ぶにはほど遠い」という。活動家2人には個室が与えられ、自由にシャワーも浴びられるという。
また、3度の食事も出され、2人の要望にこたえて天ぷらが振る舞われたほか、毎日「3時のおやつ」も出されているという。
しかし、捕鯨船の乗組員らは、2人の存在に困惑気味のようだ。2人の部屋には鍵をかけていないが、これ以上騒動を起こさないよう2人の行動には常に注意が払われているという。
日本政府は、2人に対する扱いを証明するものとして、捕鯨船内でお茶を飲む2人の写真を公開した。(c)AFP
早く帰ってくれ。
それともお帰りになる場所はあなた達の愛する鯨のお腹の中にしましょうか?
いや、鯨に対してかわいそうだからやめとくか
△ PAGE UP





