現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
【メモ】宝塚市が売国プロ市民に乗っ取られていた!
■日本の地方議会が「慰安婦問題解決要求」初請願

日本のある地方市議会が、第二次世界大戦当時の日本軍慰安婦問題に関する
日本政府の誠実な対応を求める請願を初めて採択した。

26日に挺身隊問題対策協議会が明らかにしたところによると、日本の兵庫県宝塚
市議会は25日に本会議を開き、日本の地方議会としては初めて、「日本軍慰安婦
問題に関して政府の誠実な対応を要求する意見書」を通過させた。

宝塚市議会は今月4日、このような内容の請願を議題として上程して審議し、25日
の本会議では市議会議員25人のうち24人が賛成票を投じた。

可決された意見書は、「昨年7月にアメリカ下院議会が満場一致で日本の『慰安婦
問題での謝罪』を求める議案を採択したことに対して、日本政府は遺憾の意を表明
した。これは日本政府が述べてきた『謝罪』とかけ離れた態度であり、国際社会に
対する欺瞞だ」と指摘した。

更に、「日本政府が『慰安婦』被害女性に対して公式謝罪や補償を行わず、教科書
からもその内容を削除しようとしている態度に対して、世界各国から批判の声が強
い。日本政府は『慰安婦』問題の真相を究明し、被害者の尊厳回復に対して努力し
誠実な対応を取らねばならない」と求めた。

これに関して挺身隊対策協関係者は、「日本の地方議会で初めて慰安婦決議案が
採択されたことで、慰安婦問題解決のために努力する日本の良心ある国会議員や
市民団体の活動が一層活性化されるだろう」として、「宝塚の小さな一歩が日本政
府を動かす力になるよう期待する」と表明した。
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=12&articleid=2008032612034151101&newssetid=471 http://www.yonhapnews.co.kr/society/2008/03/26/0706000000AKR20080326111700004.HTML
2008年03月25日
宝塚市議会本会議にて、日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願採択!

 本日、本会議にて、請願の趣旨採択、及び議会運営委員会にて、内容はかなり薄まってしまいましたが、下記のとおり国会・首相宛に意見書の送付も決定しました。

 全国の市民の皆さんの熱い思いに感謝し、この輪が宝塚から広まることを願っています。

 そして、「真の謝罪」が被害女性たちになされますことと、二度とこのような国家による犯罪が行われないよう、私たちは声を上げ続けることを誓います。

*******************************************

日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書
2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷
にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しまし
た。
 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存す
る犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。
 これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度を
とっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけ離れた、
口先だけのものであると受け取られても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの
手紙と共に一部の被害者に届けられた「女性のためのアジア平和国民基金」は、国際
社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょ
う。
 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続
いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で、採択されまし
た。
 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式の謝
罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその
記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判
の声が高まっているのです。
 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せていま
す。
 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。
 政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、さらに日本軍「慰安婦」
問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め誠実な対応をされるよう求めるもの
である。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 
   平成20年3月25日

   衆議院議長   河野 洋平 殿
   参議院議長   江田 五月 殿
   内閣総理大臣  福田 康夫 殿   あて

                        宝塚市議会議長 小山 哲史 

投稿者 ohshima : 2008年03月25日 20:00
http://o-chan.jp/archives/2008/03/post_245.html

ちなみに宝塚市議会の現在の議員構成はこうなっている
日本共産党宝塚市会議員団(4名)
代表 草野 義雄 
田中 こう たぶち 静子 となき 正勝
   
市民ネット@宝塚(4名)
代表  深尾 博和
伊福 義治 小山 哲史 寺本 早苗    

公明党議員団(4名)
代表 江原 和明
中野  正 藤岡 和枝 三宅 浩二    

爽新会(4名)
代表 北山 照昭 
石倉 加代子 坂下 賢治 多田 浩一郎    

民主党議員団(3名)
代表 近石 武夫
北野 聡子 浜崎 史孝      

自民党議員団(3名)
代表 菊川 美善 
村上 正明 山本 敬子       

社会民主党議員団(2名)
代表 梶川 みさお
大島 淡紅子    

緑化福祉連合(2名)
代表 金岡 静夫
井上  きよし  
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/0403.html
聞き慣れない政治団体が多いのでちょっと検索してみたが、「市民ネット宝塚」はその名前からして非常にアヤシイが、議員の公式ブログなど見ても、中核派などとののつながりは判明せず。「爽新会」は検索しても共通した政治信条はよく分からない。検索結果こちら(google)

ちなみに上記の参考記事をブログに書いた大島氏は社民党選出の議員。やっぱりね。
どうもこの社民党の大島辺りが拡声器で他の議員も引っ張ったような気がするが、成立までの具体的な流れが分からないので何とも言えず。
一つ言えるのは、宝塚市議会議員の皆様は政治家をご職業とされている割には、外交には私レベル以下の疎い方が多いようである。
個人的にはこんな事やってるより他にすることいっぱいあるでしょと思うのだが…。

関連
パチンコ店の出店を規制しようとして失敗し、逆に4億8千万円もの賠償金を搾り取られた宝塚市
スポンサーサイト


テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

「慰安婦」騒動を考える? | 23:58:45 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。