現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「銭儲けのために捕鯨はやめよう」っていった橘尚人って誰
日本人が知らない「日本売り」や「ジャパンバッシング」
連日、豪州のテレビを賑わすトップニュースとは
第9回橘 尚人[著] 公開:2008年03月28日 09:00
捕鯨の妨害船に乗船していた日本人女性は英雄扱い

「あなたは日本人ですか?」
「そうです」
「それじゃ、あなたを調査するために殺します」「バーン、バーン」

 指をピストルの形にしたインタビュアーは、そう言って、日本人観光客に銃を撃つ格好をした。日本人観光客は困ったような顔をして、笑いながら去っていく。

 ここは、オーストラリアの国際空港。豪州の大手テレビ局によって、日本人観光客を狙った、こんな突撃取材が行われている。

「調査捕鯨」――。反捕鯨大国、オーストラリアでは、連日、このニュースでいっぱいだ。つい先日も、日本の捕鯨調査船が港を出港したというニュ-スが、トップニュースとして放送されたばかり。シーシェパードの一員が、日本の捕鯨調査船を妨害したということで、大きく報道されている。その上その妨害船には、日本人女性も乗船していたということで、英雄扱いされているという。

 調査捕鯨とは、調査のために鯨を殺して生態系などをいろいろな事柄を調べること。国際的にも認められたことなのだが、反捕鯨派からするとそんな野蛮な行為は許されないと、「 人間=日本人 」を例えとして冒頭のシーンにたどり着くわけだ。

 一方日本国内では、こんな批判的なシーンはまったく報道されず、画面に映るのはシーシェパードの妨害行為ばかり。

 ある評論家は、「 日本はなめられているので、こんな妨害行為がくり返されるのだ。もっと強硬手段に訴えてもよいのではないか」 という。
調査捕鯨で本当に得をする人たち

 現在捕鯨を行っている国は、世界で日本とアイスランドだけ。そんなマイナーな行為が、はたして世界的な理解を得られるのか。国内でも、一般的な日本人が鯨を必要とするのは、居酒屋で「鯨ベーコン」を注文するときくらいか。それも、ひとりせいぜい一年に数回だろう。

 鯨肉が、学校給食で貴重なタンパク源として供給されていた数十年前とは違って、現在では身近に感じる人もほとんどいなくなっている。全世界的には、環境保護の視点から捕鯨禁止が叫ばれており、日本をはじめとする捕鯨国は少数派だといってよい。

 もはや捕鯨で得するのは、国内の一部の関係者だけといってよいだろう。日本の調査捕鯨を続けるために、シーシェパードなどの妨害行為を、大々的に報道するのは国益にかなっているどころか、世界中のジャパンバッシングを煽っているとしか考えられない。

 このように、いま日本人の知らないところで、ジャパンバッシングが盛んに行われている。実はこんな行為が、経済的にも“日本売り”につながっていくのだ。
報道されない「JAPAiN」(痛々しい日本)

 もう1つここで伝えなければならない日本に関する海外メディアの報道がある
(略)
http://moneyzine.jp/article/detail/40432/
後半3章は捕鯨とは関係なく「外国では日本パッシングの報道を連日連夜書いている 日本終わった」…という記事が続くので興味のある方はどうぞ
http://moneyzine.jp/article/detail/40432/?p=2
http://moneyzine.jp/article/detail/40432/?p=3
http://moneyzine.jp/article/detail/40432/?p=4

一読した感想ですが
似たようなコラムを3月中頃
『日本経済新聞』で見たんですが

同一人物が書いた物ではなかったと思うのですが。ちょっと先週ちり紙交換に出したので、確認できないのだがヾ(^^;)。何で似てるんだろ。もしかして盗用か

にしても
食習慣の違いによる生理的+一種の民族差別的意識に要因があると思われる捕鯨バッシング

日本の経済力不安によりJapanパッシング
は別物だと思うのですが。
何で一緒くたにして書くんだろこの人。

ちなみにこのコラムを書いた「橘尚人」こういう本を上梓されているようだが
こういう投資の本って後から見ると「煽るだけ煽って大嘘つきだった」と言うこと多いんだよね(^^;)
いまのところはこの本ぐらいしか橘氏を知ることは出来ないようですが、そのうち
”逆神”といわれている政治経済評論家?森田実氏

自分は年収○千万円なのに人には「年収300万円ノススメ」なんて煽っている森永卓郎氏
のように、妙な方向に爆発することを期待していい…んでしょうか
スポンサーサイト


テーマ:捕鯨・反捕鯨問題 - ジャンル:政治・経済

ぁゃιぃ文化人 | 23:21:17 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。