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【ガソリン】もうどうでもいい。【暫定税 他】
本日をもって、ガソリン暫定税が廃止となりました。
…のは大ニュースになっているので、検索結果へのリンクのみ。googleニュース検索結果

個人的にはガソリン暫定税は見直しはしなくてはいけないだろうと考えているのです
今回は
 民主党の「何でも反対おさぼり審議」
により、その廃止に関して賛成から反対まで、廃止した場合の問題点など含めて、
まともな論議が国会でされることが無く時間切れで廃止となったというだけです。
今後、無くなった財源をあてにしていた事業などは大幅に見直さざるを得なくなるでしょうし、
当面一番被害の波を食らうのは事前に暫定税付きのガソリンを仕入れていて、その在庫をまるまる抱えたガソリンスタンド事業者でしょう。というか既に被害の波は食らってられるようですが
ガソリン鳴動:多元中継 暫定税率期限切れ初日、値下げ出血戦

 ガソリン税の暫定税率の期限が切れた1日、札幌市内のガソリンスタンド(GS)ではレギュラー1リットル当たり120円台まで下げる店が続出した。安くなったガソリンを求めて消費者の車が次々とGSに訪れる一方、在庫がなくなるまで値下げを見送ったGSでは客足が遠のき、明暗が分かれた。
 ◇安値に殺到

 「今まで1000円分とか10リットルしか入れてなかった。安くなるのを待っていた」。市内で35店舗を展開する中和石油(中央区)のGS「FW山鼻営業所」で、北区の会社員、勝政由香里さん(24)はこれまで満タンを控え、この日を待っていたという。中央区の自営業、高木一樹さん(25)も「給油しようと思った別の店が値下がりしてなくて、この店に来た」という。同店では午前0時に24円引き下げて129円に設定。普段より2、3割多い客が次々と訪れた。同店の宮田雄一マネジャーは「0時になるのを待って客の列ができた。従業員も普段の2倍で対応している」と話す。

 札幌や旭川で36店舗を展開する茂田石油(旭川市)のGS「新道東SS」(札幌市東区)は22・1円安い1リットル121・7円まで下げたところ、午前6時の開店から車列ができ、正午ごろには300メートル以上の長さにまで延びた。同店は以前から安売りのイメージが定着しており、客が殺到したらしい。

 しかし、3月に仕入れたガソリンを安く売れば、GSは赤字になる。道内の石油小売業約1100社が加盟する北海道石油業協同組合連合会(豊平区)は「原油高騰で利益が出ない中で、20円も安くなれば、赤字は大きい。資金繰りが苦しくなる会社が出てくる可能性はある」と話し、今回の混乱による影響を危惧(きぐ)した。(以下略)
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20080401ddj001020002000c.html
しかし、
さすが去年マスゴミの煽りに載って民主党を参議院で大勝させた有権者のレベルはこんな程度のようです_| ̄|○

ガソリン暫定税率の期限切れは本当に「混乱」か 消費者の本音は
2008年3月31日(月)11:24
(略)
■混乱大歓迎!! ガソリン値下げは桜とともにやってくる、明るい話か
暫定税率期限切れ、値下げへの反対や懸念の声がありました。

「ガソリン購入者は喜ぶけれど、ガソリン販売者が泣くのでは、よろしくないでしょう。価格競争は世の常とはいえ、今回のは押し付けられた競争です」(匿名投稿者)

「税金なんて行き当たりばったりで、廃止したり、作ったりするものじゃないんですよ。影響が大きすぎるのですから」(匿名投稿者)

しかし、大多数の方はガソリン値下げを歓迎しています。また「混乱」を強調するマスコミに対しては、値下げの良い面をもっと伝えて欲しいと言う声が相次ぎました。

「ガソリン値下げ賛成です。マスコミは『混乱』の文字を使い、否定的で悪いイメージを植え付けようとしています。でも、一般消費者にとっては、桜と共にやってくる、明るい話なのです。マスコミも『値下げ』の文字で消費者に明るいイメージを与えて欲しいものです。」(匿名投稿者)

「40リットル入れて25円の差では1000円ですから、ニュースでも情報系番組でもその1000円を『節税』情報として取り上げるべきじゃないですかね?」(匿名投稿者)

「マスコミさんは関係ない所で煽らずに、誰が困って誰が歓迎しいてるのかを伝えるべきだと思います。道路族の方々や道路建設ありきの建設業界が困っても一般市民に受け入れられていれば良いではないですか。同じ目線で伝える必要は無いと思います。マスコミさんには無駄使いの元となった人々の責任追及もしっかりして欲しいです。」(junjun2038さん)


■無駄遣いを減らすチャンス
さらに、寄せられた「混乱大歓迎」の投稿の中に税金の使い方を正す機会だとする意見もありました。これは政治に対する不信にもつながっているようです。

「地方財源が減るとか言いますけど、一般市民からすれば公務の無駄遣いを減らす良いチャンスに見えます。一般家庭は、実質的に『減収』状態です。そのなかでやりくりしてるんです。選ばれた知事、議員等の『先生』方、やりくりの腕の見せ所だとおもいませんか?と言いたい。」(h-setoさん)

「これを教訓に議員の方々にはしっかり論議をし、ほんとに必要な無駄の無い税の使い方なのかを考え使って欲しい。国民は地元にちょっといい顔をし、必要のない税をばら撒き票を集めるだけの議員に投票しないよう考えて欲しい。悪しき慣習を是正する為にも一時的な混乱は必要だと思います。」(匿名投稿者)

「これは、暫定が30余年も続いているから、分からなかっただけで、暫定を延長する際に、メディアも報道しないし、問題視しなかったから、国民は知らされてないままだからです。道路でも整備する道路もありますが、東国春知事が発言されていたように、道路整備に優先順位を発表して欲しいものです。」(ma1025さん)


■「混乱」ではなく大きな転機
このように、消費者は今回の「混乱」を歓迎すべき“大きな転機”としてとらえています。
(後略)
http://news.goo.ne.jp/article/hatake/politics/hatake-20080331-01.html
政治家とか公務員が、あんたらの都合のいいように動くわけないつーの。
削られるのはがたがたになって危ないガードレールの補修とか、走行が危ない道路の舗装の手直しとか…大規模な道路工事とか公務員の飲み食いはぜーったい減りませんから。だって人間おいしい物はそう簡単に手放すわけないじゃないですか。
しわ寄せは当面の末端ガソリンスタンド業者に始まって、地方の限界集落の道路補修とか弱者に回ってくることは容易に予想できるのですが、そんなこと大半の有権者は「おれには関係ねえ、どうでもいい」ようです。
単なる野党の何でも反対おさぼりと、目先の利益に走った有権者の先に待つ物はとんでもない物になると思いますが…
もう駄目政治家と駄目国民の巣くうこの国、どうでもいい。

参考 今回の審議時間切れでつなぎ法案の救済も受けずに失効した法律一覧(要adobe reader)
「酒税・ビール税率の特例」とか、一般家庭に響きそうだが…。

あ゛ー、このネタ、エイプリルフールネタとかじゃないんだなぁ… 四月馬鹿なら更に混乱加速しそうな気がするが(苦笑)



おまけ
今朝のNHK「おはよう日本」の8時10分頃からのニュース解説で、影山某という解説委員がこれからの日本の政治が選挙に向けて大混乱になるだろうという予想を非常にうれしそうに話していましたが
2008年04月01日 (火)おはようコラム 「政局4月決戦を決めるのは…」

(キャスター)
おはようコラムです。ガソリンなどの暫定税率が昨日で期限切れになりました。政府・与党は、税制関連法案が参議院で否決されたとみなせる今月29日以降、衆議院で再可決して税率を元に戻す方針で、政局はそこが最大のヤマ場になる見通しです。4月決戦の行方について、影山解説委員に聞きます。

Q1:攻める側の民主党にとっては、暫定税率を期限切れに追い込んだというだけでは終わらないのですね

A1:そう。民主党の戦略は、衆議院の解散・総選挙に追い込んで、政権交代を実現する所まで行かないと完結しない。そのためには、与党が税制関連法案を再可決したところで、福田総理大臣の問責決議案を参議院で可決して、そこで勝負をかけることを考えている。だから「4月決戦」だ。

Q2:その「4月決戦」の行方を決めるものは何でしょうか

A2:私は世論調査の3つの数字だと思う。まず再可決への賛否と早期解散に対する賛否、この2つの数字。これまでのNHKの世論調査では、暫定税率は廃止という声が多数派だったので、再可決についても反対論が多くなると予想されるが、解散については、先月の調査でも「4月中の解散」には14%しか賛成がなかった。民主党は、問責決議案を可決したら、国会審議を全面的にストップさせて政府・与党を追い込む作戦だが、何が何でも解散に持ち込むというやり方には賛成できないという世論の流れになれば、審議拒否戦術が途中で挫折するおそれがない訳でもない。

Q3:世論調査のもう一つの数字というのは何ですか

A3:それは内閣支持率。これが危険水域である20%台に落ち込めば、「福田内閣では選挙はできない」という見方が与党内に広がって、政局が行き詰まれば、内閣総辞職で局面を打開するしかないという声が出て来る可能性がある。民主党の方も、問責決議で追い詰めた結果が、解散ではなく総辞職につながることも視野に入れて、次の内閣で早期解散に追いこむ2段階の戦略も考えている。

Q4:3つの数字をめぐる与野党の駆け引き。何がポイントになって来るのでしょうか

A4:一つのポイントは、福田総理大臣が、自民党内の反対論を抑えて、道路特定財源の一般財源化を、政府・与党の方針としてどこまで具体的に打ち出せるかだ。それが出来れば、「民主党の姿勢の方が頑なだ」という声が強まるかも知れないし、逆に足元の自民党さえまとめ切れなければ、内閣支持率がさらに下がるだろう。どちらになるかによって、再可決に対する世論の風当たりはかなり変わることになる。今月のNHKの世論調査は14日に発表されるが、いつも以上に注目度の高い世論調査になるだろう。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/7858.html#more
政治の解説じゃなくて政局予想するって、床屋政談に受信料払ってるわけじゃないんだから、もっとまともな「解説」をしてよ('A`)
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日本の政治 | 18:33:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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