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【光母子殺害事件】あきれた【まだあがく】
光母子殺害:「命尽きるまで謝罪」元少年の手紙紹介

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(27)の弁護団が12日、広島市中区で講演。22日に広島高裁で判決が言い渡される差し戻し審の争点を説明し、元少年が07年12月に遺族の本村洋さん(32)に出した「命尽き果てるまで謝罪を続けていきたい」という手紙の内容を紹介した。

 市民団体「光市事件裁判を考える会」が主催。安田好弘・主任弁護人が「1、2審の弁護団が争わなかった事実関係を差し戻し審で見直した。元少年には実質1審だ」などと話した。手紙には「生きていたいということが本村さんをどれだけ苦しめているかを知ってしまったぼくは、身の置き所がない」などと書いていたという。

 また、弁護団がこの日、判決前の気持ちを元少年に聞いた際、「私にとって大事なのは判決日ではない。14日(事件当日)です」と反省の意思を示したことを明らかにした。【大沢瑞季】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080413k0000m040075000c.html
※太字は当方補足

ちなみに、安田弁護士が「実質一審だ」となんだか無罪放免を確信しているような、差し戻しの決定に関しては、こういう話がある
正義のかたち:裁判官の告白/3 重荷背負う、死刑判決

 ◇「被告を憎んではならない」--今でも、苦い思い出

 死刑か無期か。「ギリギリのケースだった」

 山口県光市で起きた母子殺害事件の上告審で、裁判長を務めた元最高裁判事の浜田邦夫弁護士(71)が、06年6月に言い渡した判決について胸中を明かした。

 裁判官4人の合議による判決は元少年について「特に酌量すべき事情がない限り、死刑を選択するほかないものといわざるを得ない」と指摘。そうした事情の有無について審理を尽くさずに無期懲役とした2審判決は「甚だしく不当だ」として、広島高裁に差し戻した。2度目の高裁判決は4月の予定だ。(以下略)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080323ddm041040055000c.html
※太字は当方補足
果てしなく後出しじゃんけんを繰り返すこのどうしようもない被告と弁護団に明日がないことを祈ってます

拙ブログ関連記事
弁護「師」安田好弘
なにをいまさら
光母子殺人事件の被告弁護団がテレビ番組を訴えた
光母子殺人事件の弁護団は懲戒無し、身内に優しい弁護士会
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テーマ:刑事事件・裁判関連ニュース - ジャンル:ニュース

事件や出来事 | 18:34:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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