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【メモ】茶番・胡錦濤訪日
日中首脳会談:人権対話、再開で合意 ガス田も歩み寄り

 福田康夫首相と中国の胡錦濤国家主席が7日行った日中首脳会談で、両国は00年1月以来中断している「日中人権対話」を約8年ぶりに再開することで合意した。チベット問題などをめぐり日中間に常設対話ルートが確保される。懸案の東シナ海ガス田の開発問題についても「解決のめどが立った」(福田首相)ことが確認され、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の日中首脳会談の機会にも合意を目指す。(3面にクローズアップ、2、5、9面に関連記事、社会面に共同声明要旨など)

 人権対話再開は、8日にも公表される「日中共同プレス発表」に盛り込まれる。米国も米中人権対話再開で合意しており、北京五輪成功へ首脳訪中に前向きな日米が、協調して人権問題での対中窓口を開くことになる。

 中国外務省の劉建超報道局長も7日、日本との「意見交換も必要だと考えている。福田首相本人を含め日本側がチベット問題に関心を持っていることを承知している」と発言。中国はチベット問題を「本質は内政問題」と位置づけながらも、国際社会の対中批判が大きいため、軌道修正を図っている模様だ。

 一方、ガス田開発問題は、開発後の利益を双方の出資額に応じて配分するなど開発の進め方で話し合いが進み、早期の解決に向けて詰めの段階を迎えているという。

 日本は両国沿岸線から等距離の中間線を、排他的経済水域(EEZ)の境界線とし、中間線付近で中国が独自に開発を進める「春暁(日本名・白樺)」など四つのガス田を共同開発の対象に含めるよう主張。中国は、中間線より日本側の大陸棚の末端をEEZの境界線とする海域での開発を主張してきた。

 「大きな前進」(福田首相)の詳細は明らかにされていないが、中間線付近の共同開発について日中双方に歩み寄りがあったとみられる。ただ「技術的課題が残っていて、すぐ片付かない」(外務省幹部)状況だという。

 胡主席は首脳会談で「日本が円借款などで中国の近代化を支えたことに日本政府、国民に感謝する」と述べた。共同文書では「中国側は日本の戦後の平和国家としての歩みを積極的に評価した」との表現が入ったが、戦前の日本による中国侵略を問題にするだけではなく、戦後の日本の貢献を評価する「未来志向」を表すものだ。日本の国連安保理常任理事国入りも「中国の積極的な態度を感じてほしい」と強調した。

 また、7日昼の首脳会談後の記者会見と同時に発表される予定だった「共同プレス発表」が8日未明までまとまらない異例の事態となった。外務省は中国側との事務折衝に手間取ったとしている。【須藤孝、平地修、大谷麻由美】

毎日新聞 2008年5月8日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20080508ddm001010023000c.html
日中首脳会談:要旨

 7日の日中首脳会談の要旨は次の通り。

 <日中関係>

 福田康夫首相 日中両国は深い相互依存関係があり、折に触れ問題が生ずるのは避けられない。大切なのは日中双方、特に指導者が、大局への信念を共有して問題を解決することだ。

 大局とは、国際社会で大きな存在となった日中両国が、アジア及び世界の安定と発展に貢献する責任をしっかり認識し、絶えず相互理解を深めて相互信頼を築き、互恵協力を拡大しつつ、アジア太平洋及び世界の良き未来を、ともに作り上げていくことだ。

 胡錦濤国家主席 同意する。中日は不幸な歴史もあったが、平和友好協力が両国の進むべき道であり、両国民の根本的利益に合致する。政治的基礎を固めることが重要で、(過去に交わされた)三つの政治文書の諸原則を順守し、歴史、台湾という中日間の重要で敏感な問題を適切に処理し、政治的基礎を維持したい。

 日本が円借款などの供与で中国の近代化建設を支えてくれたことに、中国政府、人民を代表して心からの感謝を伝えたい。

 <北京五輪>

 福田首相 改革開放30周年の今年、北京五輪が開催されるのは象徴的だ。その成功を強く期待し、協力を惜しまない。

 胡主席 北京五輪は全世界の祭典。中国政府と人民は国際社会の約束を履行し、成功させたい。日本政府と各界からの積極的な支持、長野の聖火リレーの支持と協力に感謝したい。

 <気候変動問題>

 胡主席 気候変動問題では、国際的協力を促進するためともに努力したい。各国の国情に合わせ「共通だが差異のある責任」の原則に従い、物事を運ぶ必要がある。日本側と気候変動、環境問題で協力を強化したい。

 福田首相 共同声明の発出は大変喜ばしい。声明に基づき、長期目標の検討、13年以降の実効的な枠組みの構築、セクター別アプローチの取り組みの発展に向け、協力を進めたい。今後、この共同声明に基づき、日中両政府間で緊密に協議していきたい。

 主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)でも、協力して世界に前向きなメッセージを発信し、国連での交渉にも弾みをつけたい。

 <ギョーザ事件>

 胡主席 食の安全を非常に重視している。各部門が調査を続け、日本側にも連絡した。

 福田首相 断じてうやむやにはできないし、真相究明されないと日中いずれにも好ましくない。

 <北朝鮮問題>

 福田首相 6カ国協議での中国の役割を評価する。北朝鮮の核廃棄に向け引き続き連携したい。日本は拉致、核、ミサイルといった懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を実現する方針に変わりない。拉致問題での理解と協力をお願いしたい。

 胡主席 中国は日朝国交正常化を一貫して支持してきた。

 <国連改革>

 福田首相 (国連安保理常任理事国入りを目指す)日本の立場に理解と支持を求める。

 胡主席 現時点で一致案はない。当面は各方面の利益に配慮した具体的な改革案を探すべきだ。中国は、日本が国連で積極的な貢献をしていることを評価している。日本が国際社会でさらに大きな建設的役割を果たすことを望む。

 <チベット問題>

 胡主席 ダライ・ラマ14世との対話の大きな扉は一貫して開かれている。祖国分裂活動、北京五輪に対する破壊・暴力活動には反対だ。民族、宗教、人権の問題ではない。話し合いを通じ問題を解決したい。今後も(ダライ・ラマ14世側との)接触、話し合いを行っていく。中国の立場を日本が理解、支持することを希望する。

 福田首相 国際社会に懸念の声が広がっているのも事実。北京五輪の意味の大きさは理解している。チベット情勢を十分説明し、粘り強い交渉を続けるよう要請する。話し合いを通じ状況が改善されるのを期待する。

毎日新聞 2008年5月8日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080508ddm012010070000c.html
肝心の具体的内容が不明。中国側が激賞しているところを見ると、毎日の記事のように「歩み寄り」という物ではなく、日本が一方的に譲歩させられた可能性もなきにしもあらず。同じような意見を持っている人は他にもいるようで
日中首脳会談:自民保守派に不満の声

 「戦略的互恵関係」の構築に向けて共同声明に署名した7日の日中首脳会談。政府・与党幹部らは一様に会談を評価したが、自民党内の保守派議員からは、チベット問題や冷凍ギョーザ事件などの懸案について「福田康夫首相は中国側に厳しい姿勢を示せなかった」との不満が上がった。(中略)
 「首相は対立点を深く突っ込まずに先送りしたのではないか。目に見えている収穫は中国からパンダ2頭を借りるぐらいだ」。自民党と無所属の国会議員でつくる勉強会「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)の幹部は7日、首脳会談への不満をあらわにした。別の幹部は「首相の『対中弱腰外交』に国民も不満を抱いている。内閣支持率はさらに下がるだろう」と語った。
(中略)
 こうした動きに対し、首相に近い与党幹部は警戒感を隠さない。親中派を自任する自民党の山崎拓前副総裁は、研究会について「もう少し大局的見地に立って日中関係を重視してほしい」とけん制。公明党幹部は「ポスト福田を狙った動きで、今後の布石をしているのだろう。ギョーザ事件などで中国への不満が高いだけに、日中首脳会談が国民の目にどう映ったか心配だ」と語った。【堀井恵里子】
http://mainichi.jp/photo/news/20080508k0000m010089000c.html
後半の記事が注目点かと。山エロ崎拓とか池田大作が会長を務める創価学会が支持母体にいる公明党が今回の結果をフォローしているようなのが何とも。
そうそう、このお二人も「私たちも熱心な媚中派であること忘れないでね」とばかりにアピール。
江田参議院議長北京五輪にエールを送る
紅之傭兵河野衆議院議長「チベットは中国の主権問題」
胡・中国主席:早大で講演 「歴史の銘記は未来に向かうため」

 来日中の中国の胡錦濤国家主席は8日、東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂で講演し「中日両国は相手の発展を脅威でなく、チャンスと見なすべきだ」と指摘するとともに「互いに手を携え、美しい未来をつくり上げることを願ってやまない」と述べ、日中間の「戦略的互恵関係」発展へ強い決意を表明した。

 福田康夫首相の母校でもある早大の学生や教職員ほか、中国からの留学生が聴講。約35分間の講演は「未来志向の新たな日中関係の構築」を訴え、中国製冷凍ギョーザ事件やチベット問題などで悪化した日本人の対中感情の改善に努めた。【堀信一郎】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080509ddm001030008000c.html
この早稲田大学講演会の内幕を同大教授の水島朝穂氏が暴露
(前略)
  一般に、外国の賓客が来学し、講演を行うときは、事前に教職員に対して参加を募る案内が届く。限られた範囲の人々を集めるような講演会でも、関連科目の担当教員には招待状が来る。学生の参加を募ることもある。しかし、今回は、講演会があることすら伏せられ、前日になっても公式ホームページに情報提供は一切ない。少なくとも私の所属する法学部の中国語関係の教員に対して講演会への参加案内はなかった。法学部がそうなのだから、全学的に中国関係の教員・研究者に参加を呼びかけるということはなされなかったとみてよい。全学に中国語を履修する学生はたくさんいるが、そういう学生たちに講演会への参加がアナウンスされることもなかった。大隈講堂に入れる早大生は、1998年11月の江沢民主席来学時のような、一般公募の学生たち(その個人情報の扱いをめぐって訴訟にまで発展したところの)ではなく、40人前後の「身元の確かな」中国留学経験者だけである。彼らには、事前に「政治的な質問はしないように」という趣旨のことが伝えられたようである。
  そして、明日、大隈講堂の一階前よりの座席を埋め尽くすのは、胡錦濤主席と一緒に来日した中国共産主義青年団の精鋭200人とみられている。昨日、軽井沢で静養した彼らは、元気いっぱいで「警護任務」につく。胡錦濤氏はこの青年団の出身で、1984年にその第一書記(最高指導者)に登りつめた人物である。中国共産党のエリート養成機関であり、まさに彼らは胡錦濤氏の「親衛隊」といってよいだろう。この親衛隊があたかも学生の聴衆のように拍手を送る。明日の夕方のニュース映像には、早大生が拍手しているように映るのだろうが、中国製の「サクラ」である。
   このように、 早大の教職員も学生もあずかり知らないところで、「早稲田大学は、胡錦濤主席を歓迎する」という行事がとりおこなわれる。これは相当な疑問符である。

  胡錦濤氏の警備は「米合衆国大統領並み」と聞く。明日、さまざまな団体が大隈講堂前で抗議行動を繰り広げるだろう。警備上の導線から、立ち入り禁止ゾーンが設けられる。木曜日というのは授業が集中する日である。昼過ぎから正門は閉鎖され、1号館で行われる政経学部のすべての授業が別の教室に変更となった。理由は「重要な行事が行われるから」と。南門周辺は3 限(13時から)の授業前に混乱が心配される。大学理事会は教職員にすら事前の情報開示もせず、警備上の事情を最優先させた。そこまでして、今、胡錦濤氏を早稲田に呼ぶ必要があるのか。
http://www.asaho.com/jpn/index.html
中国専門の教職員にも声を掛けず、動員された学生は中国人留学生+中国留学経験のあるサクラのみだった模様。ちなみに水島氏は「9条の会」にも深く関わっていてどちらかというと左翼系の熱心な運動家でもあるが、「9条の会」関係者で今回の胡訪日に表立って懸念を呈しているのは水島氏ぐらいのようだ。
早稲田茶番会関連記事
胡主席と握手をした神奈川県の県立高3年、相馬史歩さん(18)
http://mainichi.jp/photo/news/20080509k0000m010120000c.html
「相馬史歩」さんは確かに神奈川県立弥栄西高校在学中で、中国遼寧省への県学生代表として派遣経験有り。参考こちら※PDFファイル

胡中国主席:奈良訪問…法隆寺、唐招提寺など

 来日中の中国の胡錦濤国家主席は10日午前、奈良県入りした。世界遺産の法隆寺(斑鳩町)や唐招提寺(奈良市)、平城宮跡(同)など、中国に縁の深い寺などを訪問、両国の歴史的な友好関係を確かめ合った。中国国家主席が奈良を訪れたのは初めて。県警は3000人を超える態勢で警戒にあたった。

 まず、遣隋使を派遣した聖徳太子が建立した法隆寺を訪れた胡主席は、雨の中、自ら傘をさして国宝の五重塔などを拝観。大野玄妙(げんみょう)管長に「この寺に残されているものは、両国の交流の結晶ですね」と話した。報道陣から中国語で「今回の訪日は成功か」と尋ねられ、小さくうなずき笑顔で手を振る場面もあった。

 唐招提寺では、中国から苦難の末に日本に渡り、同寺を開いた高僧、鑑真(がんじん)の墓所へ参拝し、唐時代の中国船の模型「友誼(ゆうぎ)の舟」を寄贈した。

 寺の前では、チベット問題に抗議する約50人が、中国国旗を掲げた数人ともみ合う騒ぎもあった。同寺と法隆寺には、4月下旬ごろから訪問に反対する意見が連日5~30件近く寄せられたという。

 一方、平城宮跡では中国人留学生らが「日中友好・中日友好」と声を合わせて歓迎。胡主席は朱雀門に立って宮跡を見渡した。

 胡主席は大阪の松下電器を視察し、夕方に離日する。【中村敦茂】
http://mainichi.jp/select/world/news/20080510k0000e040024000c.html
やはり留学生動員による演出



おまけ
「無事釈放を…」安倍前首相発言で緊張走る 主席と歴代首相との朝食会 (1/3ページ)
2008.5.8 18:28

 中国の胡錦濤国家主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会が8日朝、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。89歳と最年長の中曽根氏が主宰し、和やかな友好ムードが演出されたが、安倍氏が中国側が神経をとがらせているチベットやウイグルの人権問題を指摘したことで、一時緊迫する場面もあった。出席者らの証言から、その様子を再現する。

 朝食会は午前8時からの約1時間で、会場の日本料理屋入り口では中曽根氏らが出迎えた。計6回の靖国神社参拝をめぐり、中国側と対立した小泉純一郎元首相は「おれが行ったら、胡主席は来ないんじゃないか」と周囲に漏らしており、姿を見せなかった。

 「みなさんとお会いできるチャンスを得て大変うれしい。このように一堂に会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」

 胡主席はにこやかに謝意を表明し、中曽根氏の正面の席に着いた。タケノコ、マグロのづけ、銀ダラ西京焼き、しじみ汁…と旺盛な食欲でたいらげたが、「さすがにおかわりはしなかった」(海部氏)という。

 中曽根氏は「今まで日中関係は必ずしも良好ではなかったが、7日の日中共同声明により新しい展開が可能になるだろう」と胡主席来日の成果を高く評価。海部氏は東シナ海ガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080508/stt0805081830001-n1.htm
首相在任中にこれくらい厚かましくなって欲しかったなぁヾ(^^;)
 昨年12月に400人の訪中団を送った民主党はチベット問題を“封印”。小沢一郎
代表は今年3月、チベット問題に関連し「中国政府、共産党政権が継続して政権で
あるためには解決しなければいけない問題だ」などと指摘したが、この日の会談では
一切言及しなかった。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080508k0000m010049000c.html
腰抜け内弁慶小沢。
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国際時事・特亜本部 | 18:51:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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