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四川大地震 真の実態は日本で報道されてない
拙ブログ関連ネタ こちら

拙ブログでも何回も書いておりますが、
日本のマスコミと中国政府の間には「日中記者交換協定」という物が結ばれております。この協定により、日本のマスコミは中国政府にとって都合の悪い報道は出来ない物と思われますので、現在、怒濤のように四川大地震関連の報道(特に日本の救援隊が活躍、現地住民も大感謝というネタ)が流されていますが、これらは眉唾報道、それが言いすぎであるならかなりオブラートがかかった内容であると疑って見た方がいいと考えます。

むしろ、現地にお住まいの日本人の情報が参考になります。
私もよく拝見させていただいている「日々チナヲチ」に掲載された「四川省省都・成都在住のAさん」からの地震後の日常レポート
その1-1 その1-2
その2-1 その2-2
その3-1 その3-2
それぞれ長文ですが、是非一読をお奨めします。
特に
1-1で書かれた
(中共政府※当方補足)当局が大衆の扱い方や民意の機微に長けていれば、今後実情が明らかになるにつれ被害状況が確実に拡大するであろう今回の地震を奇貨とすることでしょう。充満しつつある排外的ナショナリズム、あるいは「中国世界最強」型のエネルギーに対し、「被災地を救え」キャンペーンを発動することで、「熱」を散らすことに利用するかと思います。

 被災地救済も「愛国的活動」ですから、これへ目を向けさせることで排外的気分や被害者意識をレベルダウンさせつつ、充満したエネルギーを上手に費消させることができるかも知れません。

は、既に的中しています。
個人的には3-2で書かれた
今回の件で凄く疑問に思うのは、完全に中国が世界を相手に被害者に回るのに成功したということです。ちょっと前まで世界の災害に対する関心は、ミャンマーでした。しかし、日本もそうだと思うのですけど、こちらではミャンマーに関する話題が消えてしまいました。

という文章には同意します。
googleNEWSからもミャンマーサイクロンの記事は消えてしまいました…
google News 2008年5月18日13時頃のキャッシュ


ということで場末の拙ブログながら細々ミャンマー支援。
世界から忘れ去られそうなミャンマーの被害者のことも、皆様宜しくお願いします。
日本ユニセフ・ミャンマー支援
国境無き医師団ミャンマー支援
他にも支援活動を行っているところはいろいろありますが、一部のNGOにはバックグラウンドが怪しいところも残念ながらあります。各自調査の上自己責任でお願いします。
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 13:20:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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