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宮崎勤死刑囚、今日死刑執行されたそうです
連続幼女誘拐殺人、宮崎死刑囚の刑執行

 法務省は17日、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚(45)=東京拘置所=ら死刑囚計3人の刑を執行したと発表した。宮崎死刑囚は2006年2月に判決が確定してから2年4カ月での死刑執行。この日の執行で、死刑確定者は計102人となった。

 鳩山邦夫法相下での死刑執行は4回目で計13人。一時見送られていた死刑執行が1993年に再開されて以降、1人の法相のもとでの執行人数は最多となった。ほかに執行されたのは、陸田真志死刑囚(37)=東京拘置所、山崎義雄死刑囚(73)=大阪拘置所。

 鳩山法相は記者会見で、判決確定から2年4カ月での宮崎死刑囚の刑の執行について「原則として(判決確定の)順は考えるが、様々な事情がある。慎重に検討して責任をもって執行できる人を選んだ」と話した。 (13:28)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080617NT000Y78017062008.html
法務省、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎 勤死刑囚ら3人の刑を執行と発表
法務省は、連続幼女誘拐殺人事件で死刑が確定していた宮崎 勤死刑囚(45)ら3人の刑を執行したと発表した。
鳩山法相は「本日、山崎義雄、陸田真志、宮崎 勤3名の死刑を執行しました」と述べた。
死刑が執行されたのは、東京と埼玉県で女の子4人を相次いで誘拐し、殺害するなどした宮崎勤死刑囚と、東京・品川区で風俗店の経営者ら2人を殺害するなどした陸田真志死刑囚(37)、宮城県と香川県で保険金目的で知人2人を殺害した山崎義雄死刑囚(73)のあわせて3人。
宮崎死刑囚は2006年2月、最高裁判所で死刑が確定していた。
鳩山法相のもとでの死刑執行は今回が4回目で、執行された人数は、あわせて13人にのぼる。

(06/17 11:59)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00134946.html
ということだそうです。3人死刑執行されたようですが、やはり30代以上の人には宮崎死刑囚の死刑がまだ執行されてなかったことに驚いた人が多かったのではないでしょうか。ちなみに刑が確定したのはわずか2年前のことだそうです。いかに裁判に時間がかかっていたかが分かります。
そういえば、「おたく」という言葉が一般的に広まるきっかけを作ったひとでしたね、この人。逮捕当時、顔写真が嫌悪感を瞬時に憶えるほど気持ち悪く、夜も寝られなかったことを憶えています。
オタクの象徴 不可解な言動、謝罪ついになく…

 社会に対するむき出しの敵意と、幼女を次々に犠牲にした猟奇的な手口で衝撃を与えた事件から20年。宮崎勤死刑囚(45)の刑が17日、執行された。「慎重に検討し、数日前に命令した」と妥当性を強調する法相。「オタク」の象徴とされた宮崎死刑囚の刑執行に、秋葉原の無差別殺傷事件との関連を指摘する声も上がる。不可解な動機や法廷での言動に日本中が注目した事件は、「心の闇」が解明されぬまま幕を閉じた。

 公判では不可解な言動を繰り返し、事件について「良いことができた」と振り返ったことも。本心だったのか、精神障害を装うためだったのか。17日の死刑執行まで謝罪や反省の言葉が拘置所の外に聞こえてくることはなかった。

 埼玉県入間市などで1988年夏以降、幼女が相次いで行方不明となり遺体が発見された。「今田勇子」名で犯行声明を新聞社などに送り付けていたのは、当時26歳の宮崎死刑囚だった。

 90年3月の初公判。「覚めない夢の中でやったような感じだ」。色白の宮崎死刑囚は淡々と殺意を否認。「女の子が泣きだすとネズミ人間が出てきた…」。意味不明な言動が続いた。

 拘置所ではほとんど面会に応じなかったとされるが、月刊誌「創」(創出版)に送り続けた手紙の一部が出版された。2006年1月の最高裁判決の直前には、「無罪です」「(事件は)良いことをしたと思います」と記した手紙を共同通信に寄せた。

 最高裁判決当日、宮崎死刑囚は東京拘置所で臨床心理士に面会。判決を聞かされると「そのうち無罪になります」と答えたという。この約1カ月後に出版した2冊目の著書では、最高裁判決を「『あほか』と思います」と批判。判決が大きく報道されたことに触れ「やっぱり私は人気者だ」と感想を語り、「良いことができてよかったです」と事件を振り返った。

 一方、その後に創編集長にあてた手紙は「絞首刑は恐怖で残虐。薬を使った執行でなければいけない」と死刑を強く意識した内容だった。薬物使用の場合は「余裕があり、反省や謝罪の言葉を述べる確率も断然高い」とも書いたが、反省や謝罪の気持ちが芽生えることがあったのかどうか不明のままだ。
[ 2008年06月17日 10:53]
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080617028.html
結局宮崎死刑囚は「精神病ではなく、判断能力があった」とされ、この結果になったわけだが、この「精神病」についてはこういう意見もある。
「ようやくかという印象」作家、佐木隆三氏 宮崎勤事件
2008.6.17 13:34

 宮崎勤死刑囚の公判を1審から最高裁判決まで傍聴し続け、著書「宮崎勤裁判」を出版した作家、佐木隆三氏は、死刑執行を受け、産経新聞の取材に次のようにコメントした。



 1審から最高裁判決まで非常に長かった裁判だったが、死刑確定から2年半ほどたっており、死刑執行されたことには違和感は感じない。むしろ「ようやくか」という印象を受けた。

 公判では、宮崎死刑囚の精神内界が争点になったため、その言動を見届けようと傍聴を続けてきた。拘置所で宮崎死刑囚は、思想家の岸田秀氏が翻訳した哲学書などを差し入れてもらい読んでいたという。法廷での様子やこうした行動などを考えると、宮崎死刑囚は精神疾患を装った「詐病」だとしか思えなかった。

 公判で3つの精神鑑定が実施され、人格障害、統合失調症、多重人格と3種類の鑑定結果が出たが、判決が人格障害という結果を採用し、完全責任能力を認めたことも納得できる。

 この事件以降も、幼い女の子を誘拐し、殺害する凶悪事件が後を絶たない。奈良の幼女誘拐殺害事件では、被害者は1人でも死刑判決が確定している。それから見ても、4人もの被害者を出した宮崎死刑囚の事件はいかに大きく、恐ろしい犯行だったかということが分かる。

 しかし、「おたく」という新しい文化や、ビデオ撮影や犯行声明といったツール(道具)を使用した犯行態様など、奇異な側面ばかりが強調されることが多かったため、この事件の卑劣さを世間が忘れがちだった感は否めない。

 この事件が社会に与えた衝撃は極めて大きく、この事件以降、犯罪の性質が変わったという意見もある。しかし、事件から20年がたった今、はっきりといえることは、この事件が、完全責任能力のある人間による幼い女の子を狙った卑劣で凶悪な性犯罪だったということだ。    (談)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080617/trl0806171333006-n1.htm

ところで。社民党がこういう声明を発表しているが
008年6月17日 

社会民主党党首
福島みずほ
死刑執行に強く抗議する(談話)

1.本日法務省は、東京拘置所で2人、大阪拘置所1人、計3人の死刑を執行し、死刑囚の氏名や犯罪事実を公表した。社民党は死刑制度が人道と社会正義に反するものとして、その存置に強い疑問を呈してきた立場から、今回の3人の死刑執行に強く抗議する。

2.今回の執行は、今年4月10日の執行から2ヶ月を経過して行われた。前々回は2月1日に執行されており、死刑執行を定期化したものと言わざるを得ない。鳩山邦夫法務大臣としては4回目の執行であり、これで13名に対して執行したこととなる。死刑制度に関して国内外で大きな議論があるにもかかわらず、これを無視しつづける鳩山法務大臣と法務省の姿勢は、言語道断と言わざるを得ない。

3.1989年の国連総会で「死刑廃止を目指す、自由権第二選択議定書」(死刑廃止条約)が採択されて以来、国連人権委員会でも「死刑廃止に関する決議」がなされ、死刑存置国に対して「死刑に直面する者に対する権利保障遵守するとともに、死刑の完全な廃止を視野に入れ、死刑執行の停止を考慮するようにもとめる」とした呼びかけがなされた。日本は、この条約を未だに批准していない。昨年12月18日には、国連総会で死刑の執行停止を求める決議がされた。さらに、本年6月初旬に開かれた国連人権理事会の作業部会でも、多くの国が日本の死刑執行継続に懸念を表明し、日本政府に対し死刑の停止を勧告していた。これは国際社会の共通の意思を表明したものであり、今回の執行は、死刑制度の廃止に向かう世界の流れに逆行したものである。

4.死刑制度については、存廃や死刑に代わる措置など刑罰の在り方について国民的な議論を尽くし、その間、政府は死刑の執行を差し控えるべきである。社民党は今後も死刑制度の見直しに全力を挙げて取り組む。

以上
http://www5.sdp.or.jp/comment/2008/dannwa080617.htm
…えっと、こっちの方
長崎市長射殺に死刑判決 「選挙の自由奪った」

 選挙運動中の伊藤一長前市長(当時61)が市民の前で凶弾に倒れた長崎市長射殺事件で、長崎地裁は26日、城尾哲弥被告(60)に極刑を下した。候補者に銃を向け当選を阻止するという凶行を「民主主義を根幹から揺るがす」と判断。犯罪の悪質性などを考慮し、被害者1人の殺人事件での死刑選択という結論を導き出した。厳罰で臨んだ司法判断を評価しつつも、遺族から無念さが消えることはなかった。(以下略)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080527AT3K2601226052008.html
には反対声明とか何もいってられないようですが。単に刑が確定してないからですかね。それとも何か別の意図があって声明出さなかったのでしょうかね。
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