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【メモ】毎日新聞ハレンチ記事騒動・続
不適切サイト問題で毎日新聞社長ら処分、担当記者は休職3か月

 毎日新聞社が英文サイト「毎日デイリーニューズ」上に設けられていた英文記事のコーナーを「内容が不適切だった」として閉鎖した問題で、同社は27日、担当した英文毎日編集部の嘱託記者を懲戒休職3か月の処分にしたと発表した。

 このほか、監督責任を問い、当時の担当役員だった朝比奈豊社長を役員報酬返上10%1か月、長谷川篤・取締役デジタルメディア担当を同20%1か月、磯野彰彦・デジタルメディア局長を役職停止1か月、高橋弘司・英文毎日編集部長を同2か月の懲戒処分とした。

 同社は「読者の皆さまの信頼を損ない、誠に申し訳ありませんでした」とコメントを発表した。
(2008年6月27日22時49分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080627-OYT1T00695.htm

担当した嘱託記者っていうのはライアン・コネルとか言う素性不明の変態外人だろう。こんなのを切ったところで毎日新聞にとってはバイト一人やめさせるのと一緒で傷も付かないだろう とよく見たらたった3ヶ月の懲戒処分かよ!

さらに、当時の担当者は減給…と書いてあるが、これもからくりがあり、この担当者達は今月26日付で昇格して実質昇給したところなのである。だから減給といっても全然ご当人のポケットには響いてません。

一番、反省していないことが伺えるのが最後に強調した箇所 再度引用
読者の皆さまの信頼を損ない、誠に申し訳ありませんでした

・・・
損なったのは「読者の皆様の信頼だけ」としか、毎日新聞は思ってないようで。
気になるのは読者=毎日に金を落とす金蔓客だけか?
今回の件で損なったのは
外国に於ける日本の評判
嘘情報を真に受けて日本にやってきて、初めて事実を知ったときの外人の恥

こっちの方がずっとずっと大きいだろ!


更に全然反省してない「言い訳」+太鼓持ち機関を使って今回の「処分」を正当化しようとし+厚かましくもこの機会に毎日新聞に批判的な個人ブログなどを攻撃しようとしている件。
毎日新聞社:「WaiWai」問題で処分

 毎日新聞社は27日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に不適切な記事が掲載された問題で、コラムを担当していた英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月にした。また、監督責任を問い高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2カ月、当時のデジタルメディア局次長の磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1カ月の懲戒処分とした。このほか、当時のデジタルメディア局長の長谷川篤取締役デジタルメディア担当が役員報酬の20%(1カ月)、当時の常務デジタルメディア担当の朝比奈豊社長が役員報酬10%(1カ月)を返上する処分とした。

 本社は、担当記者が国内の雑誌に掲載された風俗記事を英文サイトに引用する際、不適切な描写のまま英文に翻訳した結果、多くの読者に不快感を与え、インターネット上で批判を受けるなど信頼を損なったと判断した。上司については、記事のチェックを怠るなどの監督責任を問うた。WaiWaiは今月21日に閉鎖している。

 長谷川篤取締役デジタルメディア担当の話 読者の皆様の信頼を損ない、誠に申し訳ありませんでした。今回の問題を真摯(しんし)に反省し、信頼されるウェブサイトの編集、制作に全力を挙げます。

   ◇   

 「WaiWai」コラムの前身は1989年10月、紙の新聞の「毎日デイリーニューズ」上で連載を開始した。その後、紙の新聞の休刊に伴い、2001年4月19日からはウェブサイト上の「WaiWai」として再スタートした。

 英文毎日編集部に籍を置く日本在住の外国人記者と外部のライターが執筆し、日本国内で発行されている雑誌の記事の一部を引用しながら、社会や風俗の一端を英語で紹介した。どのような記事を選択するかは主に外国人記者が行った。

 5月下旬、過去の掲載記事について「内容が低俗すぎる」「日本人が海外で誤解される」などの指摘・批判が寄せられ、調査した結果、不適切な記事が判明し、削除した。それ以外の記事についてもアクセスできない措置を取り、チェックを続けていた。

 6月中旬、削除した記事がネット上で紹介され、改めて批判・抗議が寄せられた。

 さらに調べた結果、元記事にはない内容を記者が加えていたケースも1件確認された。品性を欠く情報発信となったことを反省し、全面的に閉鎖することにした。

 その後、今回の問題についての経緯とおわびを日本語と英語でウェブサイトに掲載。25日付朝刊本紙にもおわびを載せた。

 社内調査に対し、記者は「風俗の一端と考え、雑誌記事を引用し紹介したが、引用する記事の選択が不適切だった。申し訳なかった」と話している。同コラムの執筆を記者に委ね、編集部内での原稿のチェックが不十分で、編集部に対する上司の監督にも不備があった。
 ◇第三者機関に見解求める

 インターネット上には、今回の処分とは全く関係のない複数の女性記者、社員個人の人格を著しく誹謗(ひぼう)・中傷する映像や書き込みが相次いでいる。毎日新聞はこうした名誉を棄損するなど明らかな違法行為に対しては、法的措置を取る方針でいる。

 また、毎日新聞は今回の対応が妥当だったか、社外の有識者でつくる第三者機関「『開かれた新聞』委員会」に見解を求めることにしている。

   ◇   

 ご意見は、「開かれた新聞」委員会事務局(電子メールt.media@mbx.mainichi.co.jp、ファクス・03・3212・0825)へ。
http://mainichi.jp/info/etc/20080627.html
今回の記事では全然関係のない不特定多数の日本人が諸外国から好奇+色眼鏡で見られているのですが、それに関する反省の念は全然感じられませんね。
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テーマ:毎日新聞 - ジャンル:ニュース

日本の世界のマスゴミ様江 | 12:22:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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